Installing a Rails application
Railsアプリケーションのインストール
インストールまでのステップ
- この章でフォーカスを当てているやり方に従って、アプリケーションを設定し、アップロードする。
- Mongrel(オススメ)か、Lighttpdを利用出来るようにアプリケーションを配置します。
- 最後に、ドメインでのポートのプロキシ設定を行います。
アカウント上でRailsが動くように調整します
Rubyスクリプト上で動くrailsアプリケーション(Cornベースの自動タスク等)を動かすには、
dispatch.cgiなどのrubyスクリプトを正しいパス(/usr/local/bin/rubyの部分)で
設定しているか確認しなくてはいけない。
この設定をきちんとしないと、エラーが出るようになっています。
dispatch.cgiなどのrubyスクリプトを正しいパス(/usr/local/bin/rubyの部分)で
設定しているか確認しなくてはいけない。
この設定をきちんとしないと、エラーが出るようになっています。
Gemを凍結させる
サーバーに入っているgem,railsのバージョンには頼らない方が良いらしいです。
rails --version
gem list
これで、今使っているrailsとgemのリストを取得して、チェックします。
ローカルサーバと両方チェックしてみても良いかも。
ローカルサーバと両方チェックしてみても良いかも。
違うバージョンのrailsが必要?
ローカルの、アプリケーションフォルダ内で実行。
rake rails:freeze:gems
サーバ上に入っていないgemが欲しい?
ローカルの、アプリケーションフォルダ内で実行。
gem unpack GEMNAME
データベースを設定する
とりあえずmysqlでやる。
database.ymlとかで接続情報管理するので、トップユーザじゃないほうがいいかも。
Virtualmin→Edit Mail and FTP Usersでユーザ追加して、
Edit DatabasesでUsername,Passwordsタブで設定していく。
Databaseタブで新しいデータベースを作る。みたいな感じ。
database.ymlとかで接続情報管理するので、トップユーザじゃないほうがいいかも。
Virtualmin→Edit Mail and FTP Usersでユーザ追加して、
Edit DatabasesでUsername,Passwordsタブで設定していく。
Databaseタブで新しいデータベースを作る。みたいな感じ。
アプリケーションをアップロード
Railsアプリケーションのアップロード場所を決めなくてはいけません。
もし、一つのアプリケーションを1つのドメインで展開するつもりなら、
「web」ディレクトリに「app, config, db」などのファイルをアップロードするのが簡単。
そうすると、自動的に「web/public」にrailsの「public」ディレクトリがくる事になる。
もし、一つのアプリケーションを1つのドメインで展開するつもりなら、
「web」ディレクトリに「app, config, db」などのファイルをアップロードするのが簡単。
そうすると、自動的に「web/public」にrailsの「public」ディレクトリがくる事になる。
サブドメインごとに別のアプリケーションを置きたいなら、
~/sites/typo, ~/sites/myappといったようにサブディレクトリに置く。
~/sites/typo, ~/sites/myappといったようにサブディレクトリに置く。
database.ymlのパーミッション
database.ymlには重要な情報が入っているので、
パーミッションは「600」にしましょう。
パーミッションは「600」にしましょう。