- 使用例
- 最終ターン信仰が負けており、歴史隠蔽や博麗大結界で攻撃できない際に使う。
- 膨大な霊力ベースを用意し、永遠の時を生みだす。
攻撃を封じるタイプの霊撃に対して有効なカウンターカード。
行動そのものを封じる招待状に対しては事前に撃たないといけないのでやや使い辛い。
当然場も手札も壊滅して、立て直しが不可能な状態でこれを撃っても無駄なあがきでしかない。
まだまだ戦える状態なのに攻撃を封じられて動けない。そんな状況で光る霊撃。
ただ、
絶対許早苗による霊力消滅や
抹消の黒歴史による緑UFO破壊、霊撃の使用まで封じる
花の香りの招待状など
これによる試合遅延を防ぐ手立てはいくらでもある。これとこれを撃つ霊力があるからと油断しない事。
咲夜がデッキに入っており、自身の勝ち手がEXや
ヒソウテンソクでないなら入れておくとお守り代わりになる。
ただ二人で霊力の消費戦になると他の二人が有利になるだけと言うジレンマも。
以前より効果が下がったが、コストも軽くなったので相対的に使いやすくなった。
もう一つの利用法として、枚数依存のカード・霊力発生源とリインカーネーションを利用した無限ターン用である。
1ターン当たり霊力20あれば戻せるので、十分な霊力源があれば永遠にターンが続けられる。
無論、そういった永久機関は妨害されやすくはあるのだが。
コストは下がったが1枚あたり1ターンしか戻らなくなったので、以前より永久機関の難易度は上昇した。
また、このゲーム性質上一回の試合時間が長い。試合を延長させる=試合時間の増加に繋がるため
このカードを使って逆転できる要素もない時に使用するのは控えるべきだろう。
最終更新:2011年11月17日 14:53