光の三妖精専用の必殺技。
必殺としては珍しく戦闘中に味方全員を単体攻撃から守るという防御系の効果を持つ。
勘違いされがちだが、三月精が3体とも揃っていれば合体していなくても発動する。
単体攻撃でさえあればどんなに戦闘力が高くとも大抵の攻撃は無効化出来てしまうため、
天子や
咲夜(Hard)などの強力な単体攻撃を持つキャラに対してかなりのアドバンテージを取れるようになる。
逆に
アリスや
白蓮などの全体攻撃主体のユニットに対してはあまり意味のないカードとなってしまう。
ちなみに
冥鏡死水による即死攻撃など、単体攻撃であっても防げないものもある。
このカードを使うのであれば予め防げない攻撃を把握しておこう。
特に相手に
妖夢などがいたら注意すべし。
ついでに
カリスマ溢れる一撃も単体攻撃ながら回避不能なので要注意。
紅魔独立付き強化お嬢の左手が不死化させた三妖精に直撃でもしようものなら、目も当てられないことになるのは容易に想像が付く。
手数は多いが単体攻撃ばかりのヴァナデッキ相手にも有効。とはいえ、あちらにも全体攻撃を得意とする黒魔やユニオン達もいるので絶対的な優位にはならないのだが…
襲撃・被襲撃時問わず発動していれば安定度が跳ね上がるため、三月精が場にいるならばなるべく使っておきたい。
異変「太陽×月光×流星」(N)をクリア
最終更新:2011年06月05日 21:31