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居眠りこまっチャイナ

小町美鈴の二人が揃っていると発動するサポートカード。
敵味方問わず戦闘時にサボるようになる。

具体的には弱攻撃がサボりに置き換えられる形になる。阿求などの強攻撃が意味を持った瞬間である。
上司は閻魔様や必殺サポを置いていても本来の攻撃が弱ならば容赦なくサボってしまう辺り、旧仕様の死神の鎌を彷彿とさせる。
通常状態だと四季映姫咲夜ですらも巻き込まれるあたり、サボりオーラの凄まじさが垣間見える。
しかし花映塚は緋色の彼岸が出ていると弱攻撃が出なくなる仕様から、絶対にサボらなくなる。
そこに咲夜と映姫の両方が在籍しているのは運命か。
相手に花独立の気配があったらこのカードは避けたほうが無難かもしれない。
ちなみに小町か美鈴が落ちてもその戦闘中は効果は継続する。
なお、攻撃が弱攻撃からの連撃タイプのユニット(ぬえ、テーマ付きのサポート付きの妖夢など)の場合、中攻撃以上なら弱攻撃部分はサボりにならず通常発動する。

「あわてないあわてない。」
「働かざること山の如し。」
「まだ慌てるような時間じゃない……。」
「自分、残業とか出来ない体質なんで!」
「私が動くのはまだ早い……。」
「zzz……。」
「来月から本気出す。」
「やるやる! 明日やりますって!」
「働いたら負けかなと思ってる。」
「ムニャムニャ、あと5分……。」

それにしてもこいつら、やる気がない。


このサポートの組み合わせ、とある揺れずの天人にとってはコンプレックスを直撃されサボるどころじゃないらしく、効果発動中だと襲撃・被襲撃を問わず戦闘開始フェイズにおもわず逃げ出してしまう。

「絶壁ちゃうわあああああ!」

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最終更新:2012年01月03日 16:22
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