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Gault 1[Shadow]


スペル:Thelonious "DR." Bohr
国籍:スイス
年齢:48歳
身長:181cm
体重:82kg
誕生日:8月28日

特殊部隊Memento mori隊長として君臨する渋い雰囲気を纏った初老の男性。
ASAのメンバーの中で素顔が表舞台に晒されてない者の1人である。

元々はスイス軍に所属していたらしく、軍人らしからぬ理想家として注目を集め、
数々の困難な任務を遂行し、部隊丸ごと生還を果たさせる優秀な兵士で、全盛期には"白鴉"の異名で慕われていた。
高齢を理由に前線からは退いて兵器産業に籍を移し、技術顧問として活躍。
国家群による戦争が起こり緊張が高まる中、再び指揮官として異動になるが同時期に軍から部隊共々失踪して行方不明となり、
軍が正式に死亡を発表して、表舞台から姿を消し去った人物。

ASAに参入した後も彼の有り余る才能は衰えることはなく、彼に近い者からはドクターと呼び慕われて絶対の信頼を置かれている。
戦闘機などの腕も超一流で、指揮を行いながら自らも戦線に出るも、その戦いぶりは今もなお健在。
Seal Team Zero Gault 1の正体も彼であり、レオナルドの要望により部隊員もろとも別の顔として参加している。
部隊の連携による"白鴉の巣"と称されている変幻自在の包囲攻撃を最も得意とする。

彼に関しての情報は最も謎が多い人物の一人として、不明な部分が数多くあり目的も不明。
ネームレス筆頭の7人と並ぶ初期のメンバーの1人として考えられており、最初期に参入したのは間違いないと思われるが詳細は不明。
それらの理由から、ネームレス同様にASAの裏に位置する中心人物として警戒されている。
彼自身も目的や思惑が独自にある模様で、表舞台に立つことはごく稀。
その存在の不気味さから畏怖の対象として見られており、ASAの初期メンバーにも彼を恐れている者は少なくない。

ヴァインベルグ侯爵とは技術者時代に親交があり旧知の仲だった模様。

「各員、状況を開始する。彼らの好きな殺し合いで正義を決める」
「動きを乱した奴から撃たれる、死にたくなければついてこい」
「君はここにいるべきではなかった。共に歩む未来を持つこともできただろう」
最終更新:2013年01月27日 09:39
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