imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
※イメージです。
スペル:Iris Crawford
国籍:
アメリカ合衆国
年齢:32歳
身長:172cm
体重:53kg
誕生日:4月7日
髪色:黒
瞳:ダークグリーン
セミショートヘアの白人女性。
CIA:国家秘密本部・欧州部の元軍事工作員。
現在は行政本部の隠密組織[Crusader]に所属、実験部隊の隊長として各地で諜報活動をしている。
ニューヨーク市で生まれ育ち、物心ついた頃にはCIA長官である父親と同じ職を目指すようになる。
大学を飛び級で卒業、19歳でCIAへ。
父親のコネもあり特に不自由はなく、試験を終え若くして工作員になる。
陸軍将官の監視任務についていた時、一人の男性と出会う。
後の旦那であり一人娘の実の父親である、
レイク・スケアクロウと。
将官との位置が近いレイクを半ば利用した形で情報を集め始めるが、次第に恋愛感情が芽生え交際をはじめる。
その後密やかに結婚し、同棲を始める。
夫婦関係は円満に見えたが、彼はアイリスがCIAであることを知り、自分を使い情報を集めていたことを知ってしまう。
彼の思い込みも重なり、その事をきっかけにモメて離婚する。
レイクの家出が原因でもある。
当時の彼女としては未練が残っていたが、次第に忘れていく。
レイクは知らないが彼との間に出来た一人娘がおり、娘に対しては親バカな一面も。
性格は冷酷な物言いと現実的なものの考え方から、冷たそうに見えるが仕事でのモノと割り切っており、プライベートでは心優しい人物である。
的確に現状を把握して行動する、バランスの取れた思考を持ち合わせ、個人の意思と決断を尊重する主義の人物であり。
また仲間思いで、隊のメンバーからも慕われている。
彼女もまた、レイクとの再会によって少しずつ成長していくことになり、次第に忘れていた感情を取り戻していく。
個人として、レイク、TR01を間接的にサポートしたり助言を送ったりしている。
そのせいでオフィス業務が多くなり、本人はレイクのせいだと愚痴ってはいるが楽しんでいる模様。
レオナルドは元上司であり、現在は彼の行動を監視している。
安定した戦闘能力、冷静な作戦遂行力やゼロレンジコンバットはCIA内のミリタリーオペレーター達の中でも指折りに入るクラス。
PMO時代は中東や南米でDELTAやSEALsと共に作戦などに参加し経験を積み、極限状態での冷静な判断能力を形作る。
近接格闘では自分より大柄な男性三人を瞬く間に倒したり、ナイフとフリーランを用いた高度な技量と異常な反応速度、身体能力により相手に反撃の隙を与えないほどのスピードで圧倒する実力者。
本人は 体力が無いから と言い、実力をフルで発揮することは稀であるが、仲間の死や負の感情を制御しそれを戦闘力に天下させる精神力の持ち主である。
彼女の部隊は、90年代に開発されたナイトカモ迷彩を改良したコンバットシャツ•パンツを着用した、独特な装備と全員が身に付けている十字軍のワッペンが特徴の部隊。
「7年振りね…レイク。あなた老けたんじゃない?、おじさん」
「言葉というのは便利だけど、無力なモノなのよ…これは私の経験談ね。」
「あの男は怪物を追う身でありながら、その過程で己自身を怪物に変えてしまった…哀れな男。」
最終更新:2014年05月22日 08:44