※イメージです。
スペル:Lake Scarecrow
年齢:31歳
国籍:
アメリカ合衆国
身長:188cm 体重:82kg 誕生日:7月7日 AB型
階級:中尉
特技:超長距離狙撃・潜水
髪の色:金髪
目の色:蒼色
兵種・役割:スナイパー・スカウト、水中工作。
使用銃器 AR15/HK416D/MK12mod1/SR25/
MK13mod5/cheytac M200 /M1911/G19/USP45CT
:略歴:
軍人一家に生まれ、兄と共に父親の幼少から訓練を積む日々を過ごしていた。
18歳でアメリカ陸軍に入隊し、19歳の頃にはレンジャーに配属され、
アレンやジェイドとは同期であり、訓練生の頃、レンジャー時代を共に試練を乗り越えて来た仲。
23歳の時にはデルタのテストに誘われるが、アレン同様にレンジャーに留まるために断る。
しかしその後、アレンがデルタフォースのテストを合格したことから、自身も25歳で米海軍に転属。
シールズ採用試験であるBUD'sを一発で合格。訓練期間を終え、SealTeam10に配属され曹長から少尉へ。
中東や東南アジアなどへ派遣され特殊部隊員として経験を積む。
だが、ある任務中にロシア領土の強制収容所に、仲間と共に捕らえられて半年間過ごす。
その後デルタフォースに救出されるが他の隊員は死亡。結果、レイクのみが生き残る。
この際に、アレンと偶然の再会を果たすも、生還後は関わりを避けて連絡は取っていない。
病院で半年を過ごすも、海軍を除隊して突如行方をくらます。
除隊後、必要な金を稼ぐのを目的に29歳の頃に傭兵会社へ入社。
その際に新たな仲間と出会うも、金を得るという当初の目的は果たした為に半年で退社。
傭兵時代に犯した罪を問われるのを考慮し、政府関係者からの追跡を逃れる為に世界各地を放浪。
だが、ついに政府の諜報員と名乗る男に捉えられ、能力の高さを買われ中東に介入していたアメリカ政府関係者の警護部隊(GRS)に参加することを半ば脅迫めいた打診ではあるも要請に応じる。
その後、警護についていた陸軍少将とある条件付きで契約を交わし、TR01に推薦される。
:人物:
若かりし頃は刹那主義者で、軽口や冗談めいた言い回しを多用したりなど多少チャラついた陽気な若者であった。
その性格からの自身の誤解が発端で、結婚した相手である
アイリス・クロフォードと揉め事を起こして離婚。一時期、人間不信へと陥り軽い女性恐怖症となる。
その後はアレンの転属に合わせて自身も海軍へと転属し、新たな仲間と共に日々を過ごす。
が、捕らえられたロシア収容所で仲間を皆殺しにされ、生還後の自身に対する政府の対応に不信を抱いたのを契機に、
厭世的且つ協調性に欠ける利己的な性格へと変わってしまう。
傭兵会社に入った後は犯罪も厭わずに任務を果たし、汚れ仕事も進んで引き受けていた。
だが、傭兵仲間の影響で、元来の熱さと仲間意識の強さを取り戻していくようになっていき、グローバルレスポンススタッフとして中東に訪れるまでには、組織としては扱い辛い性格ながらも、歳を重ねながら様々な経験をしていく内に落ち着いた人格を形成させている。
現在では過去の経験を参考に、決して不用意に感情を表に出さず、年相応の冷静な判断で物事を考えている様子を見せているも、
心の奥底では情が深く、熱い心を失ってはいない。
TR参加当初は自身の目的を最優先事項として、アレンやTRの仲間との関わり方を持て余している部分があり、
ASAや因縁のある
レオナルド・オブライエンと戦う理由も、気に入らないからという表現を用いていた。
だが、ASAとの戦いや仲間との関わり、アイリスとの再会を重ね、自分にとって何が大切なのかを理解していく。
:技能:
狙撃技術に特化しており、後方支援に徹するタイプ。
超長距離狙撃はトップクラスの実力を持っており、素早く複数の敵を仕留める狙撃のテクニックも
達人には僅かに及ばずも中々のモノであり、全てに熟練の技を示している。
CQBテクニックもSEAL時代の感は鈍っておらず、TRに配属された現役特殊部隊員達と同等の動きを魅せる。
また、狙撃手としての高い集中力と、周囲の状況を感知する空間認識能力の才能を持っており、
偵察の場面でも、経験から来るベテランの勘に近いそれらによって
冷静な状況判断や自身の優位性を確かなものにする戦術的思考を持ち合わせている。
これがTR内でも狙撃はレイクと言わしめる起因とも言えるだろう。
「俺たちがやるしかないんだ。さあ、国家の敵を倒すとしよう」
「仲間を失う場面は何度も目にしてきた。なあ兄弟、今度は俺が守る番だよな…?」
「悪い…こういうときどんな事言えばいいのか、わからないんだ…」
最終更新:2015年10月12日 04:05