スペル:Thelonious "DR." Gray
国籍:Unknown
年齢:Unknown
身長:Unknown
体重: Unknown
誕生日:Unknown
本名セロニアス・グレイ
直轄部隊
Memento mori隊長として君臨する渋い雰囲気を纏った初老の男性。
ASAのメンバーの中で素顔が表舞台に晒されない者の1人である。
コードネームとされる"Vice(ヴァイス)"の名で通っており、
ドイツ語で白(Weiß)を意味し、また英語のviceには悪や罪の意味がある。
元々は軍に所属していたらしく、軍人らしからぬ理想家。
数々の任務を完璧に遂行へと導く非常に優秀な人材で、幅広い才能から不可能を可能にさせる"白鴉"と慕われていた。
高齢を理由に前線からは退いて兵器産業に籍を移して、軍事技術力向上に一役買った技術顧問として活躍。
国家間での小競り合いが起こり緊張が高まる中、再び指揮官として異動になる事が決まるも、同時期に部隊共々失踪して行方不明となり、
軍が正式に死亡を発表して、表舞台から姿を消し去った人物。
ASAに参入した後も彼の有り余る才能は衰えることはなく、彼に近い者からは絶対の信頼を置かれている。
戦闘機などの腕も超一流で、指揮を行いながら自らも戦線に出るも、その戦いぶりは今もなお健在。
彼に関しての情報は最も謎が多い人物の一人で、その姿を見た者もほとんどいない。
他者の心理を巧妙に読み取る術や事態を予見する洞察力に長けており、十重二十重にも計算された上で行動を起こす。
基本的に表の行動は周囲の人間に一任して様々な所で裏に手を回し、最終的な総取りを得ようとする手口で、彼を捉えられるのもごく稀。
何者に対しても傲岸不遜かつ超然とした態度であり、他者の才能などには興味を示して認めるなど能力主義的な一面を持つ。
ネームレス筆頭の7人と並ぶ初期のメンバーの1人として考えられており、最初期に参入したのは間違いないと思われるが詳細は不明。
それらの理由から、ネームレス同様にASAの裏に位置する指折りの人物であり、中心人物としての彼の存在を知る者からは警戒されている。
補佐に徹しているが、彼自身も目的や思惑が独自にある模様で、科学者として兵器など技術力の要として活動もしている。
その存在の不気味さから、内部にも彼を恐れている者は少なくない。
ロトレックとは深い因縁のある間柄であるらしく、真意を窺い知れぬ謎めいた言動で立ち塞がる。
彼からはデッドコピー(Dead copy)と呼称されてるが、その意図は不明。
「何度やっても無駄だ。私は無駄な事を繰り返すほど愚かでは無い」
「力と秩序を共存させるには中枢の意志というものが必要だ。不確定要素である無統制な力など不要」
「どちらが正しいかは戦いで決めよう」
最終更新:2014年10月05日 00:05