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ロトレック・ヴァインベルグ

※イメージ画像です。

スペル:Lautrec Idstain Weinberg
年齢:25歳 国籍:アイルランド?
身長:177cm 体重:69kg 誕生日:6月1日
階級:准尉?
特技:テーブルゲーム全般
好きなもの:読書 音楽 静かな場所/苦手なもの:幸福 面倒 安酒
髪の色:黒髪 長髪
目の色:ダークブルー
兵種・役割:索敵 工作活動 情報分析 兼偵察兵
使用銃器:[HG]SIG P229 Beretta 93R Hand Rifle(45-70?)[SMG]MP9 H&K MP7 Vector[AR]Steyr AUG[SR]AW50 WA2000

:略歴:
元々は上流家庭出身であり、周囲の影響で幼少期は工学分野に興味を持つ少年。
だが、あるテロ事件を契機に施設にて教育を受け、様々な依頼を請け負う人材の一員として訓練を積んでいる。
なお、不完全ではあるが洗脳教育や投薬の痕跡が見受けられ、現在の言動からは比較できないほど、酷く荒れていた時期があった模様。
TRでは組織の運営側としての肩書きを持つが独自の契約関係にあるようで、異色の経緯で実働部隊に参加の為、人生背景は暗闇の中で不明。
その経歴からか、情報処理能力の他にも応用工学等の知識を有し、航空術にも詳しい模様。一方、興味を持たない分野への知識が皆無。
また、情報部と共に情報収集や分析を担っており、様々な形で現場のサポートに回るケースも少なくはない。
なお、上記のような待遇の為に、特定の任務以外の参加は基本的に請けていないようで姿を見せるのは稀。

:人物:
基本的に気障で皮肉屋な現実主義者。
プライドが高く確固たる自信に満ち溢れており、不遜かつ余裕ぶった態度で振る舞う。
組織内では尖った態度をしながらも合理的で、対応は全て「必要だからやっている」として、あまり自分の感情の発露をしない。
「僕」「オレ」「私」と一人称が不安定など、底が読めず特に真意を表に出す事も無い、無愛想に見える表情が特徴の青年。
インテリアや食事への拘りは強く、服装や所持品にもそれが表れており、銀製のロザリオと指輪を所持している。
長期出張や周囲の人物との関わりから英語、イタリア語、日本語を話すことができる。
歯に衣着せぬ毒舌に冴えており、目的外の物事や関心から外れるモノには一切の興味を示さないスタンス。
無差別な殺戮はしないが、必要とあれば手段を選ばないことに躊躇いはない。また、敵対者には一切の容赦が無い一面を見せる。
善人でもなければ悪人でもなく、その行動原理は不可解で謎の多い人物。

本来は、厭世的だが責任感は強い。本人は無口と呼べる程ではないが静けさを好み、人間関係を積極的に構築する気が無い性格。
一方、自身の力を過信する面があって周囲と同調せず独断専行に走るなど、危うさや人間らしい詰めの甘さも時折見え隠れしている。
物事の批評を得意とし、その弁には毒が含まれるも拒絶する意味で吐いているわけではなく、
何事に対しても素っ気なく冷めた態度を取って辛辣な物言いをするのは違いないが、悪意を持って悪し様に言うことはない。
また、あくまでも自身の目的や感情のままに行動を取るので、頼られれば期待に応え、気にかけている人物にも面倒見が良い一面を見せる。

:技能:
切れ者且つ高い身体能力を誇り、射撃や格闘技は平均的な能力こそ持ち合わせているが、特技とする人物には到底及ばないレベル。
また生粋の軍人ではなく、体力や持久力等のステータス面が周囲との対比から最も脆弱で、頭脳労働での活躍しか見込めない。
ただ、それを補うほど芸達者で体得しているパルクールの技術による移動術や鋭い体捌きを利用した体術、
相手の実力を見る眼・洞察力は非常に優れており、その直観力により、相手の実力を把握する分析能力や、自身の状況と敵の情報を把握、
感覚を研ぎ澄まし周囲のあらゆる情報から動きを先読みなど、外敵への対応力と状況への適応力に秀でている。
しかし、感情的になった時や相手が読み勝ってリードを許してしまうと、冷静さを失いそのアドバンテージを取り戻せなくなる精神的な脆さが目立つ。

戦闘面は上記のように戦局や間合いを見極めるセンスに特化しており、最も得意とするのは少数や単体における強襲や奇襲であると考えられる。
相手を翻弄して不意を突きながらも、仕留める時は「脳幹に向けて二発」など、確実性を重視する技巧に富んだ戦いを持論とする。
現地での仕事では、機動力を重視した特殊な物であり、工作活動や隠密的作戦などを主体とする。
装備の内には汎用性に欠陥を抱えるものもあるが「確実な一手で目標を仕留めることに特化した」結果として仕上がった故に、
部隊での行動時には戦術面の進言や知略戦などの支援に徹する事が多く、正規の軍人が扱うような重火器や大型の車両の扱いは壊滅的など、
戦力として通常の戦場においては「三流」「最弱」と自分で言い切るだけあり、針の先端の如く尖りきっていると言える。

「ごっこ遊びは終わりだ、ミスター」
「どうでもいいモノを恨んだり憎悪するほど、私は情愛深くない」
「オレの邪魔をしないなら、好きにすればいいさ。自分の器量で生きて、自分の責任で死ねばいいだけの話だ」

最終更新:2015年09月06日 12:36