遊戯王OCGにて7年の時を経て、満を持して最上位神のカード「ラーの翼神竜」がOCG化
↓
予想を遥かに超える原作からの劣化
↓
「他のカードはともかく原作最強のラーにこの仕打ちはないだろ常識的に考えて……」
(現実のヘボ効果)
マリク「ラーの攻撃力は生け贄にしたモンスターの合計となる!」←ならない
マリク「不死鳥は再び墓地より舞い戻る」←舞い戻らない
マリク「死者蘇生!」←出来ない
マリク「神に魔法・罠・モンスター効果は通じない!」←通じる
マリク「オベリスクの特殊攻撃など 受けつけはしない!」←受け付ける
マリク「まさにデスゲーム!」←自分が
参考その1
タッグフォース4版《ラーの翼神竜》
このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上の
モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードが召喚に成功した時、
魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
このカードは魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない。
このカードは特殊召喚した場合エンドフェイズ時に墓地へ送られる。
このカードの攻撃力と守備力は、このカードのアドバンス召喚のために
リリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力を合計した数値になる。
このカードが特殊召喚に成功した時、
次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●1000ライフポイントを払って発動する。
フィールド上に存在するモンスター1体を破壊しゲームから除外する。
●ライフポイントを1ポイントになるようにライフポイントを払って発動する。
このカードの攻撃力・守備力は払った数値分アップする。
→それに伴って通常召喚時の効果削除、特殊召喚時の効果が通常召喚時に
→それもう別のカードじゃね?
→戦術的にももちろん、最上位の神として十分な威厳を持っていた
→俺様がたった1ポイントの生贄になった気分を味わえるよ!
→どうしてこうなった
参考その2
《オベリスクの巨神兵》
星10/神属性/幻神獣族/攻4000/守4000
このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上の
モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードが召喚に成功した時、魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
このカードは魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない。
このカードは特殊召喚した場合エンドフェイズ時に墓地へ送られる。
自分フィールド上のモンスター2体をリリースする事で、
相手フィールド上のモンスターを全て破壊する。
この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃宣言できない。
オベリスクと比べても
→ラーは特殊召喚からの奇襲を得意とする設定だったにもかかわらずそれが不能
→強制脱出や次元幽閉でさようなら、それどころか月の書で(´・ω・`)ショボーン
参考その3
原作版《ラーの翼神竜》
正確なテキストはヒエラテックテキストで書かれていて解読不能
- 生贄3体を捧げて通常召喚、その場合の攻守は生贄の和
- 召喚後ヒエラテックテキストを唱えたもののしもべになる
- 特殊召喚時、ライフを1残して払うことで、払った分攻撃力うp
- さらに自分フィールド上のモンスターを生贄に捧げればそのモンスターの攻撃力分うp
- または、1000ライフ払うことで相手モンスターを確実に葬り去る
- 特殊召喚されていた場合、ターン終了時に墓地に戻る
- すべての罠と一部の上級魔法を除いた魔法、モンスター効果は無効
このwikiは、この状況をなんとかしたい人たちのwikiです。
最終更新:2011年12月30日 01:20