よくあるQ&A
Q:なぜラーだけ騒ぐ?原作と全然違う効果にされたカードは他にもあるよ?
A:理由はいくつかあります。
原作遊戯王で猛威を振るった事実上のラスボス、そして最強と言われた「神のカード」のなかでもさらに最上位のカード。
さらに原作登場から7年の時もの間不可侵のカードとして扱われ、漸くOCG化したカードです。
ユーザの期待は並々ならぬものでした。
これが同じ効果を持つまったく別の名のカードであれば誰も文句はいいません。
タッグフォースなど一部のゲームでは既にオベリスクをベースにした効果で実装されていました。
そちらの効果は原作を踏襲しつつ絶妙なバランスに仕上げられており、なぜそこから改悪したのかとの不満も大きいようです。
- ゲームでの効果のままでもゲームバランスを崩すだけの力は無い
《天よりの宝札》や《トゥーン・ワールド》のようなカードは、原作のままではあまりに危険でした。
反面、ゲーム版《ラーの翼神竜》ならばそのままでも十分にバランスの取れた能力に仕上げられています。
寧ろ現在の効果のほうが悪い意味でバランスが取れていません。
- 3体リリースの、通常召喚の、メインデッキ扱いのモンスターである
シンクロの登場以降、ゲームの展開は一層早まりました。
今や、リリース通常召喚に頼らずとも高い攻撃力や強力な効果を持ったモンスターを展開するのはとても容易です。
モンスターを除去、横取り、パワーダウンさせる手段も以前とは比べ物にならないほど豊富です。
このような状況下、下級モンスターを長い間フィールド上に留まらせておくことはとても難しくなってきています。
通常召喚をサポートするカードも、大量のライフポイントを必要としたり、召喚から攻撃へ転じる際に実質1ターンのロスを余儀なくされたりと、シンクロの環境に比べればとても恵まれたものであるとは言えません。
いくら強力なモンスターであっても、フィールドに出なければただの紙です。
ましてやそれがメインデッキにあるとなれば、常に手札事故の危険に晒されることとなります。
「フィールドに出し難い」という致命的な弱点を内包するモンスターにとって、自身の能力の弱体化は死活問題です。
3体もの生贄を必要とし、通常召喚扱いであり、手札事故の危険と隣り合わせのモンスターを今敢えて弱くする必要が果たしてあるのでしょうか?
先にOCG化された《オベリスクの巨神兵》は原作の再現とゲームバランスを考慮した中々の調整が為されています。
しかしオベリスクの上に位置する神のはずのラーの能力はオベリスクよりも明らかに劣り、原作再現度も殆どありません。
どのような意図があってこんな設定になってしまったのか、理解に苦しむところです。
これらの理由で、主に原作遊戯王のファンには受け入れがたいカードとなってしまっています。
Q:与えられたカードで努力するのがデュエリストじゃないのかよ
A:カードの能力そのものに問題があるのではありません。
《ラーの翼神竜》の能力がこれであると言う点が問題なのです。
Q:たまに見かける《ライフちゅっちゅギガント》って何?
A:これが原因でラーをそう呼ぶ人が居るようです。
563 名前: 名無しプレイヤー@手札いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/12/15(火) 17:05:10 ID:D8WuwBBW0
前にこのスレで「ゴミとか決め付ける奴は使い方を分かっていない」と言ってた奴がいたな
果たしてこの神を擁護できるだろうか
570 名前: 名無しプレイヤー@手札いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/12/15(火) 17:06:46 ID:Bs2yemgr0
>>563
別に効果そのものが叩かれてるわけじゃないでしょ
この効果が「ラーの翼神竜」に乗ってるから問題なだけであって
これでカード名が「ライフちゅっちゅギガント」とかだったら「面白い効果じゃん」って受け入れられてたと思うぞ
Q:俺も気に食わないんだけど、どうすればいい?何が出来る?
Q:苦情とか言って意味あるの?
A:一度出回ってしまった《ラーの翼神竜》をエラッタしてもらうのは、正直難しいかもしれません。
しかし可能性はゼロではありませんし、不満をぶつけることで次以降に生かされるかもしれません。
少なくとも、このままでは残る最後の神《オシリスの天空竜》も危険です。
最終更新:2009年12月18日 22:08