欠陥
何か私にはあるべきものが無いのだろうか
今日は、私の名前を呼ばれることがあった
その人は、いや、二人でいるその人たちは、たまに声をかけてくれる人たちだ
声をかけてもらってありがたいのだが、私はどうすればいいか分からなかった
どうすれば、その方たちに、とってよかったのか
せっかく声をかけてもらっても、普段話すことをしていないから、どうしていいか分からないのだ
困ったことに 以前 恩師に偶然お会いすることができた時でさえ そうだった
もうわからない
確かに、誰とも話さないのは堪える
だが、幸運にも話しかけてもらっても、向こうもよいと思ってもらわないと、何か申し訳ないのだ
あちらが苦労ではなかったかと、後で気になり、申し訳ない
その方々に、よくないことがあってはならない
いや、よいと思ってもらったり、親切にも声をかけてくださるだけで、既に身に余る以上である
というかもちろん、初めに思うのは、感謝である
とにかくありがたいのは変わらない
しかしながら、それゆえに、そういったことはあってほしくない
ただ、そう思うだけなのかもしれない
…なんて、他の文体を借りてみた。
でも、考えていることにこれは近いのかも知れない
でも、うまくいえない部分もある。
自分のことすら分かりませんよ。
窓の4分の1も分からないんだろうな。きっと。
それで今日はおしまい。
最終更新:2010年05月09日 21:52