ただの破片だけ
今日は時間が余ったから、本を見てみた。
人と読んで他人と書く。
人はいつでも見ていますよ。壁に耳あり障子に目あり。
意外と、人は見てるんですよね、ちょっとしたことでも。
気づく人は気づく、そういうことですよ。
あっちがあんたのことをどう思っているかで気に病むな。
あっちもあんたがどう思っているかで気に病んでいるから。
偶然手に取った本にそんなことが書いてあった。
どっちが正しいなんていわない。さすものがきっと違う。
でも、人は見ている。
自分がおかしいと分かっていて、何がおかしくないか心得ていれば、普通の振りをすることもできる。
これも本に書いてあった。
でもそれはやりたくないし、おかしいかなんて知らない。
それもひとつ。
人との接し方が下手。
むしろ無礼とか尊大かもしれない。それとも卑屈?短気?陰気?損気。
どう見えるんだろう。
されたくはないけど、されないと分からない。
困った困った。
何を考えてるかわからない無い人。
何にも考えてないかもよ。
勝手に言ってなよ。
いや、実際何も考えてなかったけど。
いい日のような、遠巻きにされているような。
よくしてもらいすぎているような、どこかで離されているような。
どっちつかずの心境。
でも良い事はあった。その人たちにはお礼をしたい。
でも片方で、やっぱりさびしいような、昔のことも思い出すし、結局うまくいかないような。
浮いていて沈んでる。そんな感じかな。不安定?
書きたいことも忘れてしまった。
頭の中には、たぶん消しゴムはないけれど。
それがふたつ。
何事も練習なしには上手くいきません。
じゃあ練習の仕方さえ分からないときはどうすればいいんですか?
練習の機会さえ、うまく掴めないのに。自分から引いてる気もするけど。
今日は一段とまとまりがない。ぐだぐだ。もうやめよう。
これで今日は終わり。もう寝るかな。
最終更新:2010年05月10日 21:42