そして火曜日
憂鬱が来ると、誰かがそれを取り去ってくれる。
それはありがたい。でも…
そう思っても、それ以上を望んではいけないし、望める状態でもない。
まあ自分がそうだから仕方ないか。
できたのかなあ、と思っていたテストは思っていたよりできていたりできていなかったり。
一喜一憂。でも、毎日がそうかな。毎時間、毎時間。毎秒毎秒。
細かくなっても、長くなっても、やっぱりその程度しか思っていないのかな。
単純で浅はか、そんな感じ。
退屈。憂鬱。それ以上は言いたくない。
でも、あるだけの幸運には感謝しなきゃ、罰が当たる。
そう思う。衣食住がそろっていて、少なくとも分かる範囲でなら、敵意とか害意をもっている人もいない。
すばらしいことじゃないですか、それだけで。そう思いたいけれど、思うべきなのかもしれないけれど…
そうだよ、声もかけてもらっているし…
それでも、やっぱり…
でも、してもらっても期待にはこたえられないし、迷惑かもしれないし。
この日はそれで終わりかな…
最終更新:2010年06月03日 22:06