- ファイターコンバットオプションの修正と拡張
- マルチアタックとスマッシュの併用
- スマッシュの追加ダメージが適用されるのは1撃目のみとなる。
- 2撃目以降も命中判定の-5ペナルティは適用される
- スマッシュ+マルチアタックを使用したラウンドは後述のデフレクトはできない。
- ディザームの修正
- ディザームの成功率にはお互いのレベル差ごとに±1の修正をつける(最大±5まで)
- デフレクト
- 攻撃を受け流すデフレクトを行うことができる。(内容はウエポンマスタリーのものと基本的にはほぼ同様)
- 近接攻撃、投てき、射撃すべてに対して使用できる(公式の原書だと射撃不可、新和版だと射撃も可ですが、今回は後者を採用)
- 1ラウンドにできるデフレクトできる回数は(マルチアタック回数-1回)である。(12レベルで1回、24レベルで2回、36レベルで3回である)
- デフレクトができるのは、ソード類、ポールアーム、スピア、アックス類、棍棒類、盾を持っているときである。
- 盾でもデフレクトはできる。武器と両方で行うことはできるが、回数は増えない。(例:24レベルのファイターは盾で1回+武器で1回か武器で2回か盾で2回デフレクトすることができる)
- デフレクトの判定は相手の命中判定か前でも後でも可能とする(ただし攻撃1回に対し、デフレクト判定は1回までで、両方は不可0)。命中判定前にする場合は特に修正無し。命中判定後に被弾が確定してから判定する場合は、デスレイST判定に-5ペナルティとする。
最終更新:2013年01月31日 20:21