【マスター】
 羂索@呪術廻戦

【マスターとしての願い】
 聖杯を手に入れ、計画の補助の為に用いる。
 また可能ならば五条悟に対する“止め”として使いたい。

【能力・技能】
 ◆名称不明
 羂索の本来の術式。
 他者の死体に自身の脳を入れることにより、肉体の主導権を得る。
 奪取した肉体の生得術式を使用可能になる外、記憶、呪力などパーソナルな部分も我が物に出来る為、最高位の淨眼である六眼をもってしても相手の中身が羂索であると見抜くことは困難。

 ◆呪霊操術
 呪霊を取り込み、自由自在に使役する術式。
 羂索は数千に達する呪霊のストックを有しており、それは最早一つの“軍勢”と呼ぶに足る。
 低級の呪霊でも羂索ほどに卓越した術師が扱うことで殺傷能力は跳ね上がり、その戦闘能力はサーヴァントにさえ並び得る。
 また『極ノ番』と呼ばれる秘奥が存在し、その能力は呪霊を使い捨てることによる“超高密度の呪力放出”と(高専基準で)準一級以上の呪霊を圧縮することによる“術式の抽出”。
 前者は手数を捨てることになるリスクを含有するが、その分特級術師にさえ容易に致命傷を与える威力をコンスタントに引き出すことが出来、後者は本来術者が会得していない生得術式を一度切りとはいえ習得出来るという規格外の性能を誇る。
 実例はまだないが、条件を満たす相手ならばサーヴァントでさえ使役の対象になる可能性が高い。

 ◆反重力機構(アンチグラビティシステム)
 過去に乗っ取った女の術式。
 重力を打ち消すことが出来るが、羂索はこれを術式反転で用いることにより、自身に近付くものを地面へ叩き落とす迎撃の術式として用いている。
 効果範囲は半径2~3メートル程度で、発動時間も6秒程度と短くおまけにインターバルまで発生するなど、使い勝手にはやや難がある。

 ◆領域展開『胎蔵遍野(たいぞうへんや)』
 術師の秘奥、領域展開。
 羂索の場合、空間を閉じることなく領域を展開することが出来る。
 先述の『反重力機構』の術式反転を必中化させ、領域内の対象を叩き潰す必中にして必殺の領域。
 極めて強力だが、領域の展開後は一定時間術式が焼き切れるデメリットを持つ。 

【人物背景】

 あらゆる不幸の元凶、運命を傾がせる者。
 薨星宮にて天元を調伏後、舞い落ちてきた“黒い羽”に触れて電脳冬木市へと転移した。

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最終更新:2023年12月04日 04:30