アットウィキロゴ

心理統計法Ⅱ(2013年度)


来室者の総数: -
 (2013/5/2~)
今日の来室者: -
昨日の来室者: -

前学期の日程について

月/日 内  容
4/9 講義の説明、イントロダクション
4/16 代表値
4/23 基本統計量のグラフ
4/30 表の形のデータ基本統計量
5/7 質的データを含んだデータ処理①
5/14 質的データを含んだデータ処理②
5/21 相関と回帰分析
5/28 確率分布~統計的仮説検定
6/4 正規分布からカイ2乗分布
10 6/11 カイ2乗分布からF分布
11 6/18 統計的仮説検定
12 6/25 比率の検定~分散分析
13 7/2 分散分析入門
14 7/9 2元配置分散分析
15 7/23 重回帰分析
16 7/30 主成分分析課題(心理統計法Ⅱ)

授業科目のテーマと目的

現代の情報化社会はデータの洪水であり、意味の有るデータを抽出して、分析し、解釈する能力は、あらゆるところで必要とされる。
そのような場合、統計学は有効に活用できる。昔なら電卓で計算していたものも、現在ではパソコンで瞬時に計算できる。
この授業では、統計パッケージ『R』を活用して統計解析を行うための基礎を学習する。

教科書

熊澤光正、『データ解析のためのR入門』、工学社、ISBN 978-4-7775-1700-8、(1900円+税).

履修上の注意

1.出席は毎時間、授業中の課題で取る。
2.評価は、中間試験・期末試験と出席状況などで総合して評価する。
3.欠席した場合は、講義ホームページなどで欠席分を理解しておくこと。

最終更新:2013年07月31日 16:48