コンピュータ通論(2014年度)
試験勉強をしている学生へ、「メニュー」の「情報処理論」はほぼ同じ内容で解説を入れてます。
来室者の総数: -
(2014/6/2~)
今日の来室者: -
昨日の来室者: -
前学期の日程について
| 回 |
月/日 |
内 容 |
| 1 |
4/17 |
オリエンテーション、概要説明 |
| 2 |
4/24 |
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| 3 |
5/1 |
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| 4 |
5/8 |
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| 5 |
5/15 |
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| 6 |
5/22 |
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| 7 |
5/29 |
|
| 8 |
6/5 |
中間試験 |
| 9 |
6/12 |
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| 10 |
6/19 |
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| 11 |
6/26 |
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| 12 |
7/3 |
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| 13 |
7/10 |
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| 14 |
7/17 |
|
| 15 |
7/24 |
期末試験 |
サブタイトル
情報処理の基礎
授業科目のテーマと目的
インターネットの普及により、情報化社会で生活するためには、情報に関するリテラシー(読み・書き・そろばん、に当たる基礎事項)を身につけることが必要である。
この講義では、前学期は情報リテラシー教育を実践する基礎教育としてPCのハードウェア、最新の情報技術やネットワーク・セキュリティなどについて解説を加える。地デジやスマートフォンに関する知識など、諸君の興味は深いと思う。
後学期は、コンピュータの演算動作原理である2進演算の基本について述べ、2進法で計算する場合のメリットとデメリットについて解説し、
コンピュータの弱点、デジタル技術のメリットとデメリットについて議論を展開する。さらに、実際の音楽のデジタル化やバーコード・QRコードの仕組み、ファイル圧縮の技法についても述べる。実用されているものは複雑化しているが、基本原理は非常に面白い。
この授業の受講を契機として、今後のPC関連授業に関心を持って臨んでほしい。
教科書(前期)
久野 靖、佐藤 義弘、辰巳 丈夫、中野 由章 監修
『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2014』、日経BP社、2013年。
評価の方法
各学期ごとに期末試験を実施する。課題は毎回の講義で与える予定である。
出席は、レポート形式で毎回評価する。
通年科目なので、年間2回の試験の受験義務がある。必要に応じて課題、レポートで総合して評価する。
最終更新:2014年06月04日 17:59