コンピュータ通論(2016年度)
来室者の総数: -
(2016/4/14~)
今日の来室者: -
昨日の来室者: -
後学期の日程について
| 回 |
月/日 |
内 容 |
| 1 |
9/29 |
オリエンテーション、概要説明 |
| 2 |
10/6 |
|
| 3 |
10/13 |
|
| 4 |
10/20 |
|
| 5 |
10/27 |
|
| 6 |
11/3 |
|
| 7 |
11/10 |
|
| 8 |
11/17 |
中間試験 |
| 9 |
11/24 |
|
| 10 |
12/1 |
|
| 11 |
12/8 |
|
| 12 |
12/15 |
|
| 13 |
12/22 |
|
| 14 |
1/12 |
|
| 15 |
1/19 |
期末試験 |
前学期の日程について
| 回 |
月/日 |
内 容 |
| 1 |
4/16 |
オリエンテーション、概要説明 |
| 2 |
4/23 |
|
| 3 |
4/30 |
|
| 4 |
5/7 |
|
| 5 |
5/14 |
|
| 6 |
5/21 |
|
| 7 |
5/28 |
|
| 8 |
6/4 |
中間試験 |
| 9 |
6/11 |
|
| 10 |
6/18 |
|
| 11 |
6/25 |
|
| 12 |
7/2 |
|
| 13 |
7/9 |
|
| 14 |
7/16 |
|
| 15 |
7/23 |
期末試験 |
サブタイトル
情報処理の基礎
授業科目のテーマと目的
インターネットの普及により、情報化社会で生活するためには、情報に関するリテラシー(読み・書き・そろばん、に当たる基礎事項)を身につけることが必要である。
この講義では、前学期は情報リテラシー教育を実践する基礎教育としてPCのハードウェア、最新の情報技術やネットワーク・セキュリティなどについて解説を加える。地デジやスマートフォンに関する知識など、諸君の興味は深いと思う。
後学期は、コンピュータの演算動作原理である2進演算の基本について述べ、2進法で計算する場合のメリットとデメリットについて解説し、
コンピュータの弱点、デジタル技術のメリットとデメリットについて議論を展開する。さらに、実際の音楽のデジタル化やバーコード・QRコードの仕組み、ファイル圧縮の技法についても述べる。実用されているものは複雑化しているが、基本原理は非常に面白い。
この授業の受講を契機として、今後のPC関連授業に関心を持って臨んでほしい。
教科書(前期)
久野 靖、佐藤 義弘、辰巳 丈夫、中野 由章 監修
『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2015』、日経BP社、2015年。
評価の方法
各学期ごとに期末試験を実施する。課題は毎回の講義で与える予定である。
出席は、レポート形式で毎回評価する。
通年科目なので、年間2回の試験の受験義務がある。必要に応じて課題、レポートで総合して評価する。
最終更新:2016年10月25日 12:35