戴寧

在学期間
修士(2013.4-2015.3)
博士(2015.4-2022.3)
専門研究員(2022.4-現在)

現在の所属機関:
一般社団法人日中教育国際交流協会 理事(2020.3-)
株式会社ジャパンビジネスラボ 中国語講師(2019.10-)
株式会社NEO ACADEMY 代表取締役(2018.12-)
法政大学経済学部 兼任講師(2022.9-)



関心テーマ


国際児、国際結婚、日中国際結婚、バイリンガル教育、言語教育、移民の子ども、継承語教育、民族学校、華人華僑、多言語使用、日本語教育、子どものしつけ

関心地域

東アジア

所属学会・団体

東京都立大学社会人類学会(2012年-)
日本文化人類学会(2013年-)
白山人類学会(2015年-)
異文化間教育学会(2013年-)
世界海外華人研究学会(2013年-)
国際結婚を考える会(2012年‐)
東アジア人類学研究会(2013年‐)
「国際児」と「(文化的)アイデンティティ」をキーワードとした研究会(2017年‐)
日本華僑華人研究会(2018年-)

研究助成

2015.10  松下幸之助記念財団助成金 受給
2016-2017 文部科学省外国人留学生学習奨励費 受給

講義(ゲストスピーカー)

  • 2022.9~現在に至る 「文化人類学B」法政大学経済学部
  • 2014.10 「自由すぎる?-中国の大学教育」、講義名『異文化コミュニケーション』ゲストスピーカー、於:東京経済大学
  • 2015.10 「言語学習プロセスにおけるカルチャーショック」、講義名『異文化コミュニケーション』ゲストスピーカー、於:東京経済大学
  • 2016.10 「国際結婚家庭における言語教育戦略ー日中国際児を事例として」、講義名『異文化コミュニケーション』ゲストスピーカー、於:東京経済大学
  • 2018.1 「日本社会における国際結婚とは何か?」、講義名『オリエンテーションゼミ』ゲストスピーカー、於:亜細亜大学

学外活動

  • 2013.4-2014.3 首都大学東京都市教養学部リサーチアシスタント
  • 2014.4-現在  国際結婚を考える会 東日本世話人
  • 2015.4-2016.3 首都大学東京社会人類学ティーチングアシスタント
  • 2016.4-2017.3 仙人の会 幹事
  • 2021.4-現在  東アジア人類学研究会 幹事

研究業績

論文

  • 「多言語使用にみる『誤用』の効用―児童期の日中国際児を事例に―」『華僑華人研究』18:76-81、2021年12月。
  • 「出会いはどこにでもあります:国際結婚」『フォビアがいっぱい:多文化共生社会を生きるために』、2022年春
刊行予定、春風社。
  • 「日中国際児の言語学習とその実践ー母子間の相互行為を中心にー」『白山人類学』22:191-215、2019年。
  • 「日本城市中跨国婚姻家庭的子女教育调查研究」『新型城镇化与民族文化传承、发展』、中国:社会科学文献出版社、张继焦・黄忠彩(编)、pp190-201、2015年。
  • 「日中国際児が背負う二重性に関する研究―国際結婚家庭に生まれた子どもの自己形成プロセスを事例に」、首都大学東京社会人類学分野修士論文、2015年。

著書・訳書

  • 『d设计之旅 山形』、中信出版社、2020年。

書評・エッセイ

  • 『知日・便利店全解读』、北京中信出版社、2019年。
  • 『知日・歌舞伎完全入門』、北京中信出版社、2018年。
  • 『知日・不朽的匠人』、北京中信出版社、2017年。
  • 『知日・源氏物語』、北京中信出版社、2017年。
他、5点以上

報告書

(報告書の編集)
  • 小西公大、吉村竜、戴 寧 編、『非日常性と〈つながり〉の社会誌:佐渡・稲鯨集落における祭礼調査から』、首都大学東京都市教養学部、東京:首都大学東京、2015年3月。
  • 小西公大、吉元菜々子、戴 寧 編、『モノとヒトが紡ぐ世界―佐渡國小木民俗博物館の展示品から始めた社会調査』、首都大学東京都市教養学部、東京:首都大学東京、2014年3月。


学会・口頭発表

  • 「中国にルーツを持つ子どものバイリンガル教育における実践ーコーチング型学習塾を事例に」『華僑華人学会』、2020年11月。
  • 「日本語教育から継承語教育へ —継承語教室に通う日中国際児を事例に」、『国際児研究会』、2019年2月。
  • 「日中国際結婚家庭におけるバイリンガル教育にむけたの言語的実践」、『白山人類学研究会』、2018年10月。
  • 「日本城市中跨国婚姻家庭的子女教育调查研究」、『中国人类学民族学研究会年会(China Union of Anthropological and Ethnological Sciences)』、中国:大連民族学院、2014年10月。
  • 「『ことば』からみる国際児の自己形成プロセス」、『仙人の会研究会』、東京:学芸大学、2015年12月。
  • 「叱る言葉と子どもの耳:日中国際児のバイリンガル教育の事例から」『東アジア人類学研究会』、愛知:南山大学、2015年12月。
  • 「Intermarried Couples and Multiculturalism in Japan」、『International Conference on Asian Literature and Culture 2015』、マレーシア:マラヤ大学、2015年6月。
  • 「日中国際家庭における教育戦略」、『Anthropology of Japan in Japan (AJJ) 2015 Spring Meeting』、東京:成城大学、2015年4月。
  • 「日中国際児が背負う二重性に関する研究―国際結婚家庭に生まれた子どもの自己形成プロセスを事例に」、『日本文化人類学会関東地区研究懇談会』、東京:首都大学東京、2015年3月。
  • 「若者の雇用状況—新規卒業外国人学生を事例に」、『東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会』、東京:首都大学東京、2013年4月。
最終更新:2022年08月19日 19:20