大島崇彰

在学期間
修士(2019-)
博士(2021-)

連絡先

関心テーマ

嗜癖・嗜好行為、カヴァ、パチンコ、嗜好品

関心地域

オセアニア地域、日本

現地調査




研究業績

論文


【学位論文】

  • 2021「オセアニア島嶼地域の嗜好品カヴァを再考する-文化/物質の対立を超えた議論に向けて」、東京都立大学大学院人文科学研究科 修士学位論文
  • 2019「創られた確実性-パチンコ遊技と新自由主義的社会」、首都大学東京大学 学士論文

【論文等】
  • 2022 河野正治・大島崇彰「在来嗜好飲料のゆくえ-オセアニア島嶼内外における人とカヴァの多義的な関わり合い」『嗜好品から見える社会』大坪玲子・谷憲一編、春風社
  • 2022 大島崇彰「海を越えた宴」『嗜好品から見える社会』大坪玲子・谷憲一編、春風社

報告書


書評


学会・口頭発表

《国際学会における発表》
  • (査読有)Takaaki Oshima(英語での口頭発表)「Reappropriating Design of the Gambling Game:Pachinko Play and “Okaruto” Act in Contemporary Japan」、Anthropology of Japan in Japa(AJJ) Fall 2019 Conference、神奈川:明治学院大学 横浜キャンパス、2019年11月
  • (査読無)Takaaki Oshima(英語での口頭発表)「Gambling Game in Japan」、首都大学東京社会人類学分野国際交流イベント(TMU-MSU Denver Anthropology Workshop)、東京:首都大学東京、2019年6月

《国内学会・シンポジウム等における発表》
  • (査読有)大島崇彰(口頭発表)、「デザインを創り変える−−現代パチンコの遊技体験と『オカルト』行為」、日本文化人類学会及び東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共催「次世代育成セミナー」、東京:東京外国語大学、2019年11月
  • (査読無) 大島崇彰(口頭発表)、「創られた確実性−パチンコ遊技と新自由主義的社会」、東アジア人類学研究会・2019年度若手研究者発表会、東京:慶應義塾大学三田キャンパス、2019年4月
  • 大島崇彰(口頭発表)、「オセアニア島嶼地域の嗜好品カヴァを再考する−文化/物質の対立を超えた議論に向けて」、第38回オセアニア学会大会(zoom上での開催)、2021年3月
  • 大島崇彰(口頭発表)、「オセアニア島嶼地域の嗜好品カヴァを再考する−文化/物質の対立を超えた議論に向けて」、日本文化人類学会関東地区博士論文・修士論文発表会(zoom上での開催)、2021年3月

その他

【ゲストスピーカー】
  • 2019「フィールドワークから論文まで」、東京都立大学「社会人類学演習Ⅱ」ゲストスピーカー
  • 2022「嗜好・嗜癖の文化人類学的研究」、東京都立大学「文化人類学演習Ⅰ」ゲストスピーカー

【受賞歴・研究助成】
  • 株式会社リバネス第49回リバネス研究費Delightex賞採択、研究課題名「嗜好/嗜癖の文化人類学的研究−オセアニア島嶼地域に普及する嗜好品をめぐって」、2020年12月
  • 渡邊基金調査研究旅費支援採択、研究課題名「嗜好品カヴァの飲用から見るヒトとモノの絡み合い」、2020年12月
  • 東京都立大学社会人類学研究奨励賞、2021年2月
  • 公益信託澁澤民族学振興基金、2022年度大学院生等に対する研究活動助成採択
最終更新:2022年04月04日 21:48