「どうも、刑事(ウソ)の啓司です」
そんな感じで、5月2日に取手の方まで行ってセッションしてきました。
GMは抹茶たぬきさん。
俺以外のPLは初めての方のAZさんと、
あとは以前ご一緒したBOWさん、割とよく一緒にセッションやってる粉されんさんでした。
使用したキャラは、前に日記に書いていた「
"リグレットオーヴァー"幸永啓司」。
回避盾というコンセプトで作りましたが、
案外優秀で、情報取得はもちろん、調達やら戦闘やらでも活躍出来たかと思います。
交渉万能説。
支援受けて攻撃達成値110とか初めてでした。あとは、まあ今回のセッションでは一発も被弾しませんでした。
俺のPCから見たストーリーラインはこんな感じ。
細かい部分は
シナリオまた使う可能性もあるかもなので割愛。
街で見かけられる、スナフキンそっくりの格好の男。
啓司の元に舞い込む、危険なジャームが別の街から移動したという報告。
そしてジャームを見つけ次第、連絡が欲しいという依頼。
UGNエージェントとして任務に当たることになる啓司。
相棒である、コートに仕込まれたスパコン(名称:クレイウス)と共に戦いに赴く。
とりえあず、UGNに登録しているイリーガルをリストからピックアップして、
なにやら事件に巻き込まれたらしい
PC1の高校生イリーガル(クロカミ)と
なにやら色々と事件の兆しを記憶に持っているらしいPC2の暗殺者(エリヤ)と合流。
用意していたセリフの「頼りにしてるぜ、シンデレラ」が言えてよかった。
これは、エリヤのコードネームがサンドリヨンだったから振ったネタでしたが、ちょっとインテリっぽくていいじゃん。
その道中、園児を襲われて、動けずにいた
PC3の保母さん(ウイ)とも合流しつつ戦闘。
さらに道中、クロカミとヒロインの痴話喧嘩に情報収集目的で乱入。
ヒロインから色々問い詰められて、オーヴァードであることに迷いを持つクロカミ
そこに立場上UGNエージェントと名乗れないので、とりあえず
「どうも、警察署の方から来ました、啓司(刑事)です」
と、いい感じに切りだして、ヒロインが何か目撃してないか聞き出す。
それでも口を割らないヒロインに《抗いがたき言葉》という名のギアスを使って、色々聞き出す。
その帰り、家を出たクロカミに、「どうも、戦うことに迷いがあるようだな」と声をかけてみる。
過去に汚れ仕事に手を染めた経験を持っていて、戦友を亡くした啓司としては
戦うことに中途半端な態度を取っている奴は心配でならないのです。
なので、覚悟を決められない(《完全獣化》や《破壊の爪》を使いたがらない)クロカミに対して、
とりあえず考える猶予を与えるという意味で、生身でも耐えられるよう、UGNボディアーマーを調達して渡しました。
その後、過激な環境保全団体の事務所に乗り込んでたりしました。
クロカミが普通に調べに行って、見事に勧誘されて帰ってきた所でしたが、
社会8+交渉+《オリジン:サイバー》で武装した啓司ならなんとでもなるさ、と行ってきました。
そして、なんか普通に勧誘されそうだったので、
《抗いがたき言葉》でギアスをかけて目的の情報を拾って普通に帰ってきました。
そんなこんなで、色々あって、クライマックス。
啓司は"チープ・プロヴォック"(安い挑発)やら"ダイム・ダンス"(三文舞踏)やらいうコンボで避けて当ててダイスペナと憎悪でヘイト管理しながら戦ってました。
ここで、ウイの支援(戦闘能力は一切無いので遠くから声援を送る)で倍増したダイスで命中達成値110を記録。
さらに、《援護の風》とかで回避ダイスもプラス。お世話になりました。
あと、忘れてはいけないのは、敵が物凄く増殖するタイプでして、20体ぐらい出てきたんじゃないかな。
それを毎回一撃でけちらしてくれたエリヤにも感謝。あれは範囲に攻撃ばらまけないと、さすがの俺もどうしようもなかった。
そして、決め手になるであろうクロカミの最後になるであろう一撃。
……となる筈なのですが、いまいち踏ん切りがつかなかったようで、PL的にもう一押し欲しかったらしい。
そして出た、クロカミの記憶に残る名言。
「啓司さん、もう一回叱ってください!」
……ああ、まあ、そう言われれば叱るけども。
「なにやってんだ、クロカミ! お前の本当の力はそんなもんじゃないだろ! 死にたくなかったら全力でやれ!」
とか、そんな感じの叱咤を出しました。
もちろん、啓司としても前述のように戦友を亡くした過去もありましたし
仲間を死なせたくない気持ちはありました。
だからこそ、啓司自身に攻撃が集中した上で生き残る事を主軸に置いた戦い方をしているのです。
結局、その言葉で不完全ながら獣化して攻撃。
なんやかんやあって、なんか大量の敵と戦ったような気になったがそんな事もなかったぜ、な戦闘が終わり。
倒れているクロカミに手をさしだして、「まあ、上出来じゃねぇか」と助け起こす啓司。
ここでクロカミをSロイスに指定。
今回シナリオ中にSロイスを指定するキャラをあまり考えていませんでしたが、
兄貴分みたいなキャラだったので、こんな感じでやれたのは良かったんじゃないかなぁ。
そんなこんなで、エンディング。
仕事終わりで、発見しだい連絡を寄越すように言われていたジャームを倒してしまったことを
元相棒で今回の依頼主、東風谷冴子に咎められる啓司。
「俺が無理したんじゃないさ、あいつらの協力があったから、たまたま無事だっただけさ」
と適当なことをのたまって、「それよか、デートでもしないか? 美味いパスタ屋を知ってるんだ」
と、デートに誘ったところで啓司の今回の活躍はおしまい。
そんな感じでプレイしてまいりました。
今回のキャラ、幸永啓司はとても気に入ったので、
これからも何かの機会に指名でセッション参加とかNPCとして出してくださると楽しいですね。
最終更新:2011年05月25日 20:40