「どうした、このオールバックハゲ!こっちにかかってこいよ!」
というわけで、5月4日に町田までセッションやりに行ってきました。
システムはDX3です。
GMは水瀬さん。
PLはふたりとも初めましての、空上さんと、西明寺弥生さん。
駅で待ち合わせていた時、
なんか、カバンからDX3のルールが透けて見える人がいたので声かけてみたら、弥生さんでした。
そんなこんなで合流して、現場に向かい、キャラメイク開始。
今回は、キャラをある程度用意して行きましたが、かなり気に入っていた事もあり、
"リグレットオーヴァー"幸永啓司を持ち込みで使用できないか、GMに打診してみた結果OKが出たのでそんな感じで。
ここで大事なのは、ハンドアウトでシナリオロイスのFHエージェント春日恭二と宿敵みたいな関係になってた事ですね。
啓司には過去の汚れ仕事で、戦友を亡くした経験があります。
また、元相棒で恐らく関係者の東風谷冴子とも、その仕事については思い出したくない過去として話題に出したくない感じ。
そして、今回新たに付加された設定。
NEW
"リグレットオーヴァー"幸永啓司
以下の文章を追加。
その汚れ仕事には"ディアボロス"春日恭二が関わっており、因縁浅からぬ関係だった。
まあ、オープニング始まってから春日恭二の姿を見た直後に目付きが鋭くなるぐらいには、
何かあったのでしょう。その辺の話知りたいわー。誰かGMで啓司
PC1で色々やってくんないかなぁ。
ちなみに、コードネームの"リグレットオーヴァー"は「後悔を越えて」って意味です。なんかありそうでしょ?
何も考えてないんですけれども。
でも、だからこそセッションを流浪する間に色々設定付いていくのは面白い。これもTRPGの醍醐味。
シナリオ的には、"ルナドーパント"泉京水というガチホモのカマ野郎が自分好みのイイ男♂を
自分と同じくジャームにするために、春日恭二をパシってイイ男♂を漁るのを阻止する感じでした。
ええ、運命のガイアメモリのあいつです。まんまです。「イケメンで強いのね、嫌いじゃないわ!」って言われました。
ここからはPC目線で語りますが、セッション中の出来事。
仕事帰り、クレイウスのイグニッションキーを返却する為にUGNに向かっていた道すがら春日恭二の姿を見とがめた啓司。
とりあえず後を追うと、春日のいたすぐ近くで爆発が起きます。
こりゃマズイと、爆発が起きた現場に向かう啓司。
するとそこには、怪我を負って倒れたヒロイン(男♂)の大地君と、
オモチャの銃で春日とルナドーパントに応戦するPC1の高校生(十野和也)の姿が。
なんだかんだで撤退したFHの連中はともかく、オーヴァードに覚醒させられた和也と大地を保護して、病院へ。
前回のセッションの経験を活かして「どうだ、お前らをこんな風にした奴らに仕返しをしたくないか?」と
とりあえず、PL集団行動を促す感じで発言。
大地君は戸惑ってるようでしたが、和也は乗ってきたようで、「俺がお前を一人前にしてやるよ」とプロデュース計画を発動。
そうこうしている時に、
PC3のUGNエージェント(高梨譲)が検査結果の資料を持ってくる。
高梨とは同僚なので、それなりにこの件に引き込む事は確定だったのですが、
まあ、高梨は真面目キャラなのかと思ったので対比的になるように啓司はややガサツな兄貴分ロールを心がけました。
とりあえず、打倒ホモルナドーパントとなった俺達は奴らについて調べつつ、装備を揃えていくことに。
まず、武器を一切取らないでいいと、キャラクターメイクの時に言ってあった射撃型の和也には
ボルトアクションライフル・ウェポンケース・シューターズジャケットを渡して、「これで男前になったじゃないか」。
白兵型の高梨には、秘密兵器で取得した武器があったので、とりあえず防具だけでも、とUGNボディアーマーを差し入れ。
そんな感じでルナドーパントwith春日と戦ったり、
能力が暴走してルナドーパント好みのイイ男♂(ジャーム)になりつつある大地くんを
Rラボに連れていったりして、なんか「明日の19時にホテルで待ってるわ」的なルナドーパントの誘惑に乗ってみたり。
和也がルナドーパントに純愛/偏愛でロイス取らされて、なんかかなりアレな状況になったりしました。
なんだかんだで、クライマックス。
因縁のある春日に「どうしたオールバックハゲ! かかってこいよ!」と口プレイで挑発したら、なんか憎悪与えるまでもなくこっち狙ってくれたりしてくれました。
まあ、まず初手で《クイックダッシュ》使って春日とエンゲージしてたんで、
あいつはもう俺を殴ることしかできなかったんだけどな!
そして、ルナドーパント、春日の両者に憎悪とダイスペナを巻きつつ、後の攻撃は完全回避。達成値90とかざらでした。
ミドルでボコボコにされた分、ここでお返しさ。やっぱり、リフレックス3レベルにしとこうかなぁ、安定感が違う。
あとは、お約束な感じで「どうした春日! この三下が、かかってこいよ!」とか挑発しまくりながら戦ってました。
そうそう、PL的にも春日恭二と遭遇したの初めてだったんで、思う存分小馬鹿にしました。
今回はコンボ名叫べたんで良かったかな"ダイム・ダンス"と"チープ・プロヴォック"。
そして、ダイスペナルティで幻惑の記憶を持つメモリ"ルナドーパント"の鬼みたいな回避達成値をなんとか抑えて
和也には見事にフィニッシャーになってもらいました。
俺のプロデュースは間違っていなかった。幸永P。
そんなこんなで"ルナドーパント"を倒すと撤退する春日にSロイスを結び、
あいつとはまた会うんだろうな、という予感めいたものを感じました。
固定ロイスで取っときたいけど、冴子も切りたくないし、戦友も切りたくないからなぁ、どうしたもんだろう。
で、エンディング。
ミドル戦闘でリザレクトしてからHP1の状態で、
フラフラとクレイウスのイグニッションキーを返しにUGNの支部に行くと、そこに春日恭二が居ました。
「よう、こんな所で何やってんだ春日? UGNの支部はハローワークじゃねぇぞ?」
とか言ってやると、「お前を倒すのは私だ」と応急手当キットを啓司に渡してきた春日。
ツンデレ……?
ていうか、このセッション、野郎しか出てない!
ホモ推奨セッションだったのかよ!
まあ、なんだかんだで、「やれやれ、仕事終わりの寄り道が飛んだ事件になっちまったな」とタバコをふかす。
というところで、おしまい。
その後は時間がややあったので、非電源系のゲームで遊んだり、エクセルのキャラクターシートを見せびらかしたりしました。
そこで、弥生さんとは業務提携の約束も出来たのでよし。
空上さんは絵を描かれる方だったようで、マイピクとかになりました。
色々収穫が多かった今回のセッション。
次のセッションに思いを馳せつつ、それでは今回はこの辺で!
最終更新:2011年05月25日 20:42