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EV:鍛冶修行中

亡くなってしまった鍛冶屋のお爺さんの代わりに、
その一番弟子である渚に鍛冶を教わる事になった魂魄。

そんな中、不意に渚にこんな事を訪ねられる。

  渚「…そいやアンタ、鍛冶教わって何がしたかったのん?」

その問いに対し、魂魄の答えは――

  魂魄「【それは…。…素直に言いましょう。
      あの疾風の壊れてしまった刀を直したかったんです。元の奴の強さじゃないと、なんか気が滅入ります。
      それに…桜花の為にも。あの刀だけはどうしても、ね】」
最終更新:2011年03月10日 18:48
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