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第四回:自分のターンにできること ~特殊行動~

K「と言う訳で、第四回。 今回は“特殊行動”です」
H「とくしゅこうどう?」

K「技能を使ってAPを消費し、“攻撃ではない特別な行動”を取る事だ」
H「ほうほう!」

K「と言う訳で、今回も例だけです。 随時追加していくと思うので。 ではまた次回」
H「うぬ!」


~特殊行動の一例~


【敵を注意深く観察!】【洞察】

いわゆる「弱点を調べる」行動です。
他にも【調査】なら周囲の状況を調べて使えそうなものが無いかを調べ、
【推理】なら出てきた情報について推理します(と言う名目でGMからヒントが貰えます)


【回復の魔法を唱えた!】【回復】(単体)
【体力の歌を歌った!】【回復】(全体)

「回復技能」です。これに関しては技能に加えて単体か全体かを併記して下さい。
単体なら味方1人のHPを3、全体なら味方全員のHPを1回復させます。
また、

【なんと眠りはじめた!】【反動】【回復】(自分)

回復対象が「自分限定」の場合は、効果が多少上がります。
そして【反動】など他の技能と組み合わせれば、更に効果は上昇します。
このあたりは、攻撃と同じです。



【自分にスカラを唱えた!】【補助】(単体防御力アップ)
「補助」「阻害」については、「攻撃力」「防御力」「命中力」「回避力」のどれに影響するか、
また「単体」か「全体」か、そして単体なら「対象は誰か」を明記してください。
効果期間は基本的に、次の術者のターンが終わるまでです。

「攻撃」…単体なら2、全体なら1、相手に与えるダメージが増減します
「防御」…攻撃の逆です。 自分に対する攻撃のダメージに影響します。
「命中」…単体なら外れ範囲が1、クリティカル範囲が1
     全体なら外れ範囲が1、だけそれぞれ増減します。
(補助なら外れ範囲は狭まり、クリティカルが広がります。 阻害の場合はその逆です)
「回避」…命中の逆です。 自分に対する攻撃の命中率に影響します。

なお、これら4つはこのように明確な効果を有しますが、
ダメもとで他の能力を上げてみてもいいです。(例:機動力…2回行動できる)
明確な効果がないものでもいいです(例:視力…目が良くなる)
ただし、このようなもの(数値化できないもの)を上昇/下降させると
効果の方では調整できないので、全体化する場合には難易度が5になります。


【大きく羽ばたいて、空に飛び上がった!】【飛翔】
こんな事も可能です。

具体的な効果の一例としては、自分に対して敵の近距離攻撃が効かなくなります。
ただし、飛翔は飛び続けるのに毎ターンAPを1消費します。


【相手の懐から何かを盗もうとしている!】【盗む】

「盗む」技能です。
盗めるかどうか、成功率はどうか、等はGM裁量でお願いします。
最終更新:2011年04月08日 06:16
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