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外部:七不思議の廃校

もはや本来の名前すら忘れ去られた廃校。
とある事件でその学校がある町ごと壊滅、
最後の避難所になった学校だが、抵抗虚しく住民は全滅。
多数の無念や怨念が集まり、「七不思議」や怨念の集合体が跋扈するダンジョンとなった。

現在は学校の外壁にそって結界がはられており、外界からは隠されている。
その過程で、校庭にあるもののいくつかは校内に移動されているようだ。

しかしそんな処置が取られているにも関わらず、
中に眠る「お宝」目当てにあらゆる手段でこの学校に潜入したり、
あるいは何らかの原因(神隠しなど)で中に迷い込んだりして命を落とす者は後を絶たない。


七不思議

この学校には「七不思議」と呼ばれる「怨霊・妖怪・都市伝説の具現化」が存在する。
七不思議と言えば全て知ったら不幸が~ とは言うが、
この学校の七不思議の場合は、その内1つと対面しただけで命を落とす危険性が高い。

花子さん( http://t.co/QNk1q1L
本来ならトイレの方にこちらから訪ねなければ現れない筈だが、
1回東棟のトイレと、その横にある1-A~1-Cの教室、
そしてそれらを繋ぐ廊下を「領域」とし、その内外で割と自由に活動している。
見た目こそ変わっていないが、長年の月日を経て強くなっており、
大抵の霊の類は、彼女が一緒に居る人間には手出しが出来ない。
行動は乱暴、口調は粗暴、性格は凶暴だが、人間の味方。
二宮とは仲がいいらしい。

二宮
現在判明している2人目の「七不思議」
二宮金次郎像に多数の霊魂が集まり独自に成長した霊の類らしい。
本が好きで、図書室を拠点にその周辺を「領域」としている。
五輪の書の背表紙を利用した術式により領域を悪霊から護っていたが、
突如現れた「悪魔の本の本体」により五輪の書はバラバラの本棚に。
(実際には図書全体がランダムに入れ替えられてしまった)
二宮は図書室を自らの力で封鎖する事で「領域」を維持していた。
大人しい性格で、口調も穏やか。人間の味方と言う点以外は花子さんと正反対である。

ブキミちゃん
現在判明している3人目の「七不思議」
花子さんによると、数年(ちょっと)前まではブクブクに膨らんだ水死体のような見た目だったらしい。
常に包丁を持っており、武器に使う。 様子から察するに人間の敵。
最終更新:2011年06月16日 05:59
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