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チラ裏:B.O.S.

Brotherhood of Steelは、核戦争によって失われた戦前のテクノロジーを信仰する組織である。
高度なテクノロジーを収集し、修理し、そして開発する。
そのテクノロジーを誰かに享受するということはほとんどなく、あくまでも未来へ残すことを目的としている。

源流となる目的は同じであっても具体的な活動内容はそれぞれの地域で大きく異なる。
失われた過去の栄光に囚われ滅びを待つだけの地域、スーパーミュータントと呼ばれる変異体を滅ぼすために活動する地域、その地域に済む人々の手助けとなるように活動する地域…。

尚、Brotherhood of Steelさとりハウス拠点では、源流の『テクノロジーを未来へ残す』という思想を『現代という動乱の時代を生き延びた優良種のみに優れたテクノロジーを提供するべきである』という選民思想として解釈している。
優れた人類に優れたテクノロジーを、という思想そのものを真っ向から否定するつもりはないが、選民思想というのはいただけない。
ならば人類を革新し、全ての人類をそのテクノロジーを享受できるようにしよう、と考えている。
(無論、人類の革新には気が遠くなるほどの時間が必要だということも理解している。)
結果、他の拠点と比較すると生物科学的な技術が豊富に集まる傾向にある。

…なのだが、そもそもこの世界では核戦争が起こったわけではないので、失われた技術といったもの自体が少ない。
また、ぎがうつほの制御棒は失われたハイテク技術の賜物…などではなく、あれがあると気分的に制御しやすくなるなー、っていうだけのただの棒なのだ。
つまり、ギガフレアそのものは完全にぎがうつほ自身の能力なのである。
それは即ち、優れたテクノロジーに頼らずとも凶悪な武力を入手することが容易なのだ。
そういった理由から、ギルド内ではクラブというレベルに収まっている。

なお、本拠地は地底要塞さとりハウスにある。
そして多くの構成員たちは、StDのモブペットによって成っている。

  • エルダーさとり
ご存知StD。エルダーとは年配者、転じて長老といったような意味合いがある。
とても珍しい、スクライブ上がりのエルダーである。
なお、研究員であるスクライブたちには高価なハイテクウェポンは滅多に支給されないので、戦闘時には自らの身体能力に頼ることになる。
習得技能にカウンターがあるのはそのため。
スクライブとは書き記すもの、といった意味。
過去の技術を書き残し、未来に残す役割をもつことからその名を付けられたのだろう。

  • センチネル:クライネシュタイン
StDの妹。厳密には義妹。
様々な禁忌犯し、公式にはエルダーに処分されたことになっっている。

  • パラディン長:オーリン
B.O.S.1の苦労人。
センチネルがふらふら遊び歩いているので、もう命令とか指示とか全部オーリンが行っている。
本来はありえないことなのだが、他にそういう仕事ができる子がいないので、仕方なく兼任している。
クライネシュタインの監視並びに、ぎがうつほの監視もこの子の仕事である。
実質的な最高責任者と言っても過言ではない。
※元々はスクライブ長の予定だったけど、サブで表記ミスったからこっちがパラディン長に。てへぺろ。

  • ぎがうつほ
この子もスクライブ所属、つまりは研究員枠である。
もちろん研究なんてするわけもなく、もっぱら物資調達などが専門である。
この子の監視も、オーリンの役割である。
しかしAAMUの特殊キャラのところを見てもらえればわかるとおり、非戦闘員にも関わらず、衛星軌道上から地上を焼き払える可能性の持ち主である。
この子自身がハイテク技術の塊なのだと考えれば、オーリンが手元置いておこうとするのも当然かもしれない。

  • リディア
結局勧誘を断りきれず、加入することに。
戦闘をあまり好まないので、スクライブへ所属することに。
しかしリディアはまだ知らなかった。
スクライブのメンバーは、前線に出て戦闘するとされるパラディンたちより血の気が多いことに。
リディア・ドライマイスターの無意味な苦労は続く…。

※真紅の影領地との関係
意外にも友好関係を保っている。
B.O.S.が開発したちょっとした機械(という名の玩具)を提供すれば妖精たちが喜ぶ。
その見返りとして、食料や木材などの物資を供給してもらえる。
妖精たちはすぐ飽きる(その上以前に見たものでも割とすぐ忘れる)ので、また新しい玩具を供給すれば物資がもらえる。
まさにWin-winの関係である。
流石にそれだけだと真紅の影の領地にメリットがなさすぎるので、軽く警備っぽいこともしているらしい。
平和な領地なので、それすらもほぼ無意味なのだが。
最終更新:2011年08月03日 06:49
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