SSP = スペシャルスキルポリス = Special skill police = 特殊能力警察
本来のアバター能力とは違う、特殊な能力を持つ者達で構成された警察組織。
基本的に全員私服で活動している。その性質から表舞台にはあまり露出していない。
ジグ(アバター:水橋パルスィ)
元々は、両親を死に至らしめた窃盗団を必要以上の方法で惨殺し逮捕された殺人犯。
人相は悪いがそれなりに人は良く、強い正義の心を持っている。
が、悪人を見ると潰さずにはいられない性格から、周囲からは問題児扱いされている。
なお一応男性であるのだが、服装は(考えるのが面倒なので)アバターのものそのまま。つまりスカート。
しかし目つきが異様に悪い点以外は女性のような顔つきをしているので、服装の所為もあり
「目つきが異様に悪くて声が低く口も悪い女性」として扱われる事が多い。
「位置を操る程度の能力」
彼が操るのは嫉妬心ではなく「位置」。
小野塚小町アバターの能力の「距離」とは違い、座標自体を操るため、
「このぐらい近く」「もっと遠く」のような曖昧な使い方は出来ないが、
座標さえ解っていれば的確に、安全に、そして素早く瞬間移動する事が出来る。
つまり「距離を操る程度の能力」が「相対的」なものであるとするなら、
ジグの「位置を操る程度の能力」は「絶対的」なものであると言うこと。
無論、自分以外のモノを移動させることも可能だが、移動させられるのは
手で直接、あるいは服などを通して間接的にでも触れているか、予め「印」を記しているか、
彼女専用に用意された「倉庫」に格納しているもののみである。
なお、対象は物理的なものだけに留まらない。
「意識」を先に移動させて、その座標を一時的に「視る」事も可能であるし、
「声」を移動させて、遠くの者に伝言する事も出来る。
なお座標に関しては、重要ポイントについてはきちんと記憶しているが、
相棒のロンドの能力(後述)で取得して貰う事の方が多い。
ロンド(アバター;鍵山雛)
元々はあらゆる違法地下カジノに通い、詐欺とイカサマによって
大量に金品を巻き上げていたため逮捕された詐欺師。
本人は「ギャンブラー」を自称していおり、事実どんなギャンブルでも負ける事はほぼ無いが、
それはあくまで「能力」を使った半ばイカサマであり、決して勝負強い訳ではない。
「情報を溜め込む程度の能力」
彼女が溜め込むのは厄ではなく「情報」。
彼女の元には世界中の様々な情報が集まってくる。
それを溜め込んで必要なものを取り出す、いわば「歩く
データベース」である。
まだ完全に使いこなしているとは言えず、情報を取り出すのに多少時間が掛かる。
なお、情報はつねに少し先の「未来」のものを順次取得しているので、
対象さえハッキリとしていれば、そのものについてのほんの少し未来の情報を得る事も出来る。
(例えば、ボールの転がる先とか。)
アビリティ:ビフォー・ダイス・チェック(消費AP1 or HP1 or 悪魔のコイン3)
ダイス判定の前に、指定したキャラに事前にダイスを振らせる。
出たダイス目は「そのキャラが実際にダイス判定した時に出るダイス」として扱われる。
行動や挑戦するキャラを変更できる場合は、そのダイス目を見てから変更する事も出来る。
アビリティ:チェック・ザ・チョイス(消費AP1 or HP1 or 悪魔のコイン3)
選択肢に関して、それを選択したらどうなるのか…の情報を事前に得ることが出来る。
ただし多少時間が掛かるので、時間に追われている場合などは使えない。
アビリティ:チート・ザ・ダイス(消費AP1 or HP1)
自分のダイスを振りなおす事が出来る
最終更新:2011年07月15日 22:49