このクエストを受ける前に 言っておきますッ!
私は今自分のクエストノートを見返した
い…いえ… 見返したといいうよりは最終確認しただけなんですが…。
あ…ありのまま これから 起こる事を話します!
「なんか内容がパクリっぽい」
な… 何を言っているのか わかる人にはわかると思いますが…。
私も稀によくあるコトだと思います…
別にパクったわけじゃないんです…。
ドロップアイテムとかボスだとか
そんなモノを色々練っていたら
もっと恐ろしいものの片鱗を 味うことになりました…。
村の中心に世界樹と呼ばれる大木がある、とある村。
普段は寂れた村だが、一年に一度行われる祭りでは近隣の都市部からも人が集まり、とても盛り上がるのだという。
しかしそこに現れるパラディン長・オーリン。
『あt…我々は生物兵器についても研究しているのですが、
どうやらその村にはそれに似た反応があるのです。
そして、その祭りの後には行方不明者が出ている、との噂もあります。
参加者たちは一様に口を揃えて、行方不明者などいなかったと言っていますが…。
そもそも、そこが怪しい。…行くのであれば、どうかお気をつけて。
…念のために言っておきますが、今回は我々の組織は一切関係ないですよ。
ただの情報提供です。我々の組織は一切関係ありません。大切なことなので、二度言いました。』
そうして一行がたどり着いた村。
話通り、世界樹が中心にありその周りで大きな祭りが行われている…。
そして現れた一人の人物。
『私が町長です。』
※村です。
真っ赤に育った鬼灯を手に持ちフィリスと名乗った人物は、そう言い放った…。
そして…。
『今日は一年に一度のお祭り。どうか楽しんで行ってください。』
ざっと見渡して目についた出店は…。
- 射的屋
- 焼きそば屋
- 綿菓子屋
- じゃがバター屋
- 焼きもろこし屋
- 金魚すくい
たこ焼き屋?ねェよンなモン。
また、技能【調査】【聴覚】【第六感】を持っているメンバーが、あまりよくない話を聞いた。
『今年もまたこの季節か…。』
『仕方がないだろう。村長の暴挙を止めようとしたヤツは、みんな消されちまった。』
『ああ、そうだな。…なら、せめて祭りを楽しんでもらうか。』
『それが俺たちにできる、唯一の手向けだ。』
そして祭りが佳境になったとき、突然世界樹が輝きはじめる…。
なんと、パーティメンバー以外の祭り参加者はその場に倒れ、眠ってしまった!
更に、どこからともなくフィリスが現れ、こう言い放つ。
『世界樹の光には、忘却と催眠の力がある。世界樹はこの光に耐えられるような、強き者を求めています。
今年捧げられるのは、あなた方ですか…。よろしい、これより謝肉祭(カーニバル)の始まりです!』
なんと、世界樹がその動き出し、襲ってきた!
世界樹は大きく育ち過ぎたが故に大地からの養分だけでは餓えを満たせず、ついには肉を食らう人食い世界樹と成り果てていたのだ。
『輪廻は巡る。
草木は獣に喰われ、獣は人に喰われ、人は妖に喰われ、妖もまたいつしか倒れ、大地へ還り、草木となる。
なればこそ、私が貴公らを糧とするのも輪廻の一つ。』
なんとか世界樹を打ち倒した一行。
『…これでようやく、私も眠りにつける…。さらばだ…。』
そういうと世界樹から再び光が溢れ、消えて行った…。
眠りから覚める他の参加者たち。
祭りは自然消滅的に終焉を迎えた…。
フィリスを問い詰めようとする一行。
しかし、フィリスの言葉は…。
『まあまあ、生きていたのだから良いではありませんか。
それより、この村は世界樹の恵みで成り立っていった村。
その世界樹を枯らしたとなると、損害と賠償を…。』
怒りを抑え切れない一行、しかしそこに救世主登場!!
現れたのは、FBIだった。
一同『にっこり(とてもいい笑顔』
……フィリスはもうとにかく色々な罪で、逮捕された。
クエストクリアー!お疲れ様でした!!
※ぶっちゃけると、世界樹の歯とか世界樹の刃って言いたいがためだけに作られたクエスト。
鬼灯の花言葉は偽り。
フィリスも、本名はファイサリス(厳密には違うけど鬼灯の英名)。
極めつけの『私が町長です。』
つまりフラグの塊。
最終更新:2011年08月09日 22:15