StD
だいなまーい♪
さとりハウスの主。
家計が苦しくなったとか関係なく、おくうの話を聞いてて興味を持って参加した。
胸が小さいということよりは、身長がやたらと低いことを気にしている。
だいたい130センチくらい。
身長を伸ばすために牛乳を飲みまくったのだが、何故か身長に反映されず、代わりに無意味に怪力になってしまった。
怪力キャラのお約束として、大食いである。
技は鈍器技についてはロマサガ3、FF11。
拳術についてはFFT。
剛拳は本当は剛剣なんだけど、元々詠唱が打撃技っぽいからこっちに。元はFFT。
殺劇舞荒拳はテイルズ・オブ・エターニアより。
テイルズ技として更に治癒功と回生功習得。
尚、サトリ・ザ・ダイナマイトとは『ダイナマイトのような拳を持ちし覚り妖怪』という意味であり、厳密に言えば個人名ではない。
プレイヤーとしては、覚り妖怪は人間のトラウマを想起し恐怖心を与え、その心を食べる妖怪だと思ってる。
つまり、人間がいるところに自然発生的にフッと現れる妖怪。
故に、名付け親などは存在しない。
しかし、人の心を喰らうなんて恐ろしいことを言う割には、お食事処とか作っていて人間に対してはかなり友好的である。
人が集まる空間を作れば自然と心の闇も生まれ、自らが食すモノが自分から探さなくても得られる、という意味では効率的ではあるが…。
人を養い、育ったところを喰らうため?それとも自らの愛する人類を守るため?
その真意はどちらなのか。
おそらくはどちらでもあり、どちらでもなく。
『なんとなく』なのだろう。
※StD口上
『怨霊も恐れ怯む少女改め、鬼も殴られ地に伏す少女、さとり・ざ・だいなまーい♪の参上です。』
登場時口上。略してだいなまーい♪
さとり妖怪とはどんな妖怪だったのか。
私のログには何もないな。
※プレイヤーとしては、覚り妖怪は人間のトラウマを想起し恐怖心を与え、その心を食べる妖怪だと思ってる。
そういう意味では妖怪としての在り方は間違ってない。間違ってないけど、他のところが間違ってる。
『ほう、軟体動物だから打撃攻撃は通用しない、とお考えですか。
へぇ、なるほど、なるほど…。くすっ…。
…その浅はかな考えを、我が拳で打ち砕いて差し上げましょう!』
冷たい視線使用時口上。
たしかに軟体動物なら打撃攻撃は効きにくい。
でも、凍らせたら…?
もうなんというか、だいなまーい♪
力押しここに極まれり。
『どのような物質にも抵抗が存在し、普通に殴ればその衝撃は十分には伝わらない。
されど、刹那の間に二連撃を加えれば、二撃目はその抵抗をうけることなく衝撃を受ける。
…まあ、こんなものはエセ科学も良いところですが。
しかし、そうですね。ご存知ですか?爆発、という現象の原理を。
あれは凄まじい速度で燃焼が進み、熱や圧力が放出される前に酸化反応が終了し、内部に蓄積された熱や圧力が急激に放出される現象です。
そういえば、力学の用語で反作用というものがありましたね。
物を押すと、それを押し返す力が働く、と。
もしここで一度衝撃を加え、その反作用が伝わる前の刹那の間に更なる連撃を加えたら、どうなるでしょうね…?
ふふ、試してみましょうか…。
あなたの体で!!』
さとり式三歩必殺使用時の口上。長い。
要するに、ぶん殴ったら爆発するよ、と言いたい。
別に本当に爆発するわけじゃない。
あまりの衝撃で相手がはじけ飛ぶ可能性はあるけど。
前半のエセ科学の元ネタは、るろうに剣心のフタエノキワミ。
※さとりん略歴
ウェイストランドと呼ばれるどこまでも荒れ果てた大地。
その中で数少ない安全地帯、と呼べるVaultという大型地下シェルターで彼女は生まれた。
人の心があるところに妖怪がいる、そう考えるならば生まれた、と呼ぶと語弊があるかもしれない。
しかし、彼女が彼女としての自我を得た場所。
そういう意味では、生まれたと言って差し支えないだろう。
略奪、襲撃などからは安全な場所とはいえ、そこは閉鎖空間。
非情で無情な実験等が行われたり、見せしめのように人が殺されたり…。
人の心の闇が生まれるには、十分なところであった。
喰らうものに困らなかったさとりが人の姿を得るまで、さほど時間はかからなかった。
緩やかに人の心を蝕み、全てを喰らい尽くすのも時間の問題かと思われたが…。
あるとき、自分とほぼ同時期に生まれたと思われる少女に出逢い、彼女は興味を持った。
彼女は、自分が好物としている『心の闇』を持たない。
零ではないが、その闇も何かがあればすぐに晴れてしまう。
子供であるが故の純粋さであるが、さとりにはそれが珍しかった。
少女もまた、同年代の友人に恵まれていなかったためかさとりと親しくなっていった。
その少女こそが、フォルアだった。
フォルアを通じ、Vaultの住民として受け入れられて行くさとり。
過酷な訓練を課せられることもあったが、持ち前の身体能力でそれらもクリアしていった。
しかし、そんな平和も長くは続かなかった。
スーパーミュータント、と呼ばれる異形の者達にVaultが襲撃されたのだ。
ある者は丸太のように太い腕で頭を潰され、ある者は巨大な火炎放射器で灰にされ…。
そして、フォルアは誘拐された。
フォルアを追いかけ、Vaultを飛び出したさとり。
しかし悲しい哉、当時の彼女にはVaultの外を出歩く知識がなかった。
なんとか異形の者達の集団と出会うものの、その集団はフォルアを誘拐した集団とは別物だった。
そして…。
辺りに、血の華が咲いた。
さとりはその後、抜け殻のようになりつつも各地を転々とし…。
フォルアを探して戦い続けていた。
ある時、他の異形の者より更に巨大な体躯を持ったベヒモスと呼ばれる個体と対峙した。
歯止めの効かなくなった怒りの衝動か、救えなかった者たちへの懺悔か、今となっては本人にもわからない。
既に倒した他の異形の者たちより奪い取った鈍器を両手に取り、さとりはベヒモスに襲いかかった。
結果はほぼ相討ち。
違ったのは、さとりのサードアイはほぼ無傷だったということだった。
そこに偶然現れる、B.O.S.のパラディン達。
潰された人間の少女(少なくとも外見はそう見える)と、それよりもより一段と凄惨な姿に変えられた異形の者達。
そして無傷のまま転がるサードアイ。
B.O.S.のパラディンたちはサードアイがハイテク兵器の一種なのではないか、と考え基地へと持ち帰った。
基地にてリスポーンしたさとり。
B.O.S.(厳密にはその土地のB.O.S.)は異形の者達について研究しており、敵対することも多かったと知らされる。
一度命を拾われた身、としてさとりはB.O.S.へ身を預けることを決意する。
そして新たに知らされる、フォルアはまだ生きているかもしれない、という衝撃の事実。
種族等の違いにより時にメンバーと対立することはあったものの、元々得意だった口先の技術、そしてそれができないときには、身体能力でねじ伏せ諌めていった。
パワーアーマーを装備せずともアーマーを着用したパラディン達を上回る身体能力、そして何年経っても変化しない外見(妖怪なので当然と言えば当然なのだが)により、さとりは生ける伝説としての地位を確固たるものとしていった。
フォルアを追い、この土地へやってきたさとり。
この地で新たにB.O.S.の支部を作り、エルダーとして君臨することになった。
彼女がフォルアと再会し、和解するのはもう少し先のお話…。
(↑メタ的にはもう終わったけどね、うん!)
※パワーアーマーについての補足
一見重厚なだけのアーマーだが、内部は様々な機械が内蔵されており、訓練を受けないと着用することすらままならない。
しかし訓練を終えて着用すると、実によく馴染み…。
また、パワードスーツのように、着用者に力を与えてくれる。
尚、さとりはその体格から専用のアーマーを誂えてもらったのだが、訓練の最中に雑に扱って壊した。
壊れたのは内部の機械の部分なのだが、それでも重厚な金属板に隠されている為、壊そうとして壊せるものでもない。
呆れた上官は、さとりへの訓練を放棄した(当然といえば当然である)。
この時の出来事は、記録では周囲の金属板ごと弾け飛んだ、とされている。
生ける伝説であるが故の脚色だろうか。
さとり専用パワーアーマーは後に修理され、"KS"へ支給された。
しかし、公式には"KS"は死亡したことになっており、またパワーアーマーもその時に破棄されたことになっている。
つまりッ!さとり専用パワーアーマーは、今はもうローズ専用パワーアーマーッ!!
最終更新:2011年09月04日 16:21