「あーっ・・・警備だりぃなぁ。」
背伸びをし、緑色の髪をした男が悪態をつく。
平和になったはいいが、前より刺激が足りない。
簡単に言えば・・・暇なのだ。
「抗争とか起きねぇかなー・・・」
さらに壁に寄りかかり、ありえもしない事をつぶやく。
「・・・でも。」
「こーいう幸せも、悪かねーな・・・」
「・・・おい起きろ、レット。」
「Zzz…」
「起きろと言っている!(バキッ!」
「いってぇ!?」
・・・その後、こってりと絞られたのは言うまでもない。
…Fin?
最終更新:2012年02月02日 18:40