「ふぁー…ねむー…zzz」
あのあと、こまちはゴロゴロしていたり寝ていたりなど、相変わらずの様相であった。
周りはてんやわんやだったようだが本人は気にしないといった感じでいる。
始めの頃はメルポットに入る事をめんどくさがったこまちだったが今となっては楽しい日々となっている
「他は元気にしてっかな…ふぁー…」
多くの友人、仲間、自分の自由にと、こまちからすれば天国に等しい場所だ。
「死神なのに天国っておかしくね?」
こまち、まさかの地の文にツッコミ。しかしここはスルー
今はいろいろとごちゃごちゃしているが、既に楽しい時ここに、確かにある。
いつかまた、いつものように、日常が始まり、いつものように彼女にとって楽しい時が来るのだろう
その時はもうすぐそこなのかもしれない。
end...