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Epilogue:紅

その後、こっちは二年から三年へと進学。進学か就職か、という事に大忙しだった。
前までのメルポットでの事がまるで夢だったんじゃないか、と感じる程忙殺していた。
「ふぁー…に、しても、みんなどうしてるかな。」
欠伸をして言いながら言いながら窓からの景色をぼーっと見ていた。
こっちにしてみれば散々でもあったが楽しかった日々。
しかし今は現実だがあんまりだと言いたくなるくらいな程大変な日々。
本来なら弱音の一つや二つくらい言いたい程だ。
「…でも、ま。がんばらなきゃな」


様々な事で変化しつづけていた日々。
今となってはその日々は無くなってしまったような感覚だけど。
またいつか、あの場所でまた、あの時の様に皆で笑い合ったりするんだろうなと
そう信じて…


end...
最終更新:2011年12月29日 21:45
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