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Epilogue:蛍火



「あ~やっぱり冬はこれに限るにゃ~ぬくぬくしていてとっても極楽極楽♪」

そう言いながら炬燵に潜りこんでのほほんとしているこの猫・・・もとい、猫人の名は蛍火。

かつて「メルポット」というギルドパーティに配属していたメンバーの一人である

彼女の知らぬ所でGMとメンバーたちが戦った後、メイ・リンから事の始終を聞いた蛍火はショックを受けた

自分達の管理者がこの世界そのものを消そうとしていた事に対して・・・しかし、メンバーやテンシ
そしてご主人の活躍により再び世界が元通りとなったので「良かったぁ・・・本当に良かったよー・・・」と
言うと同時にメイリンやご主人。そして闘ってきた皆に泣きじゃくりながら突撃>ハグ>鯖折りの一人連携コンボを行い全員を撃沈。
道士のゲンコツで最後は皆と一緒に入院する羽目になった。

そして今は・・・くじ引き屋「無限奈落」一筋に生きる為メルポットからは離れたが
皆とそれとなく会いながら時折、「仲間」を磨きに行っている毎日を過ごしている。

「さーて、と」

「今日もぼちぼち行きますかい・・・今日も明日も」

「それなりにいい日になりますよーに」














気の向くままに。これからもずっと、皆と一緒に過ごせますよーに。
最終更新:2012年01月04日 19:43
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