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おわりの、そしてはじまりの物語

「全く、バカな事をしたわねえ」

"GM"と呼ばれていた女は、世界が元通りになった後も真っ暗な空間に居た。


「…自分を犠牲にしてまで、あの子達を守りたかったのね」

彼女の目には何も映っていない。
自分一人の暗黒の中思い浮かべるのは――


「…ねぇ、テンシ」

――あの世界で、世界自体のほかに唯一自分が作った存在。
世界の管理者として、また、メルポットを作り育て上げる役割として、
彼女は"GM"の期待以上の働きをしてくれた。


「期待以上にも程があるわね。 まったく」

そして彼女は、自分が手放した世界に思いを馳せながらも
自らが住む世界へと帰っていった。


「"次"は、どうしようかしらね?」

そう、微笑みながら呟いて。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



小高い丘に立つ少女が居た。
風を受けて、空のように青い髪がふわりとなびく。

「さーて、行きますか!」

そして、駆け出す。


「待ってなさいよ。 "次は"――」

踊る心を胸に抱え、
自らの使命を背に負い、


「――いえ、"次も" 楽しい冒険にしましょう!」

少女は走る。




「メルポット!」



PLAYERS

tatu13

ayam

Kana

Raven___S

Ritomas

Minoriko_A_Key

nabo_take

ibukiPIXY

Julio_Sven

_shiromaru_

AAMU

Sasara_U

maru

All_Fiction

mfmhy

Remi_S_Tepes

akira

noraneko_31337

AND...

GameMaster

hinanawi_10_4 / rosemagius





THANK YOU WORLD!



GOOD BYE WORLD!



AND





WELCOME NEW WORLD!








ゲンソウナリキリボウケンカツゲキ ニ ツヅク!
最終更新:2012年01月12日 00:40
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