大きな確変が起こるとき、世界は時として龍脈を操れる存在を生み出すのだという。それを『龍脈の神子』と呼称する。
その力は
運命変転の力と呼ばれ、通常では有り得ないことを起こせる。
真偽は不明だが龍脈の神子となるのは妖怪混じりの人間であるという説があり、
現在の龍脈の神子の祈は
ターボババアのクオーターであり、妖狐の血も僅かに引いている。
祈の他にはアドルフ・ヒトラー、アレキサンダー大王、織田信長などが龍脈の神子とされる。
ヒトラーは悪魔が憑依していたという説があったり、アレキサンダーは父親が神だったという説があったり、織田信長は自称第六天魔王なので
一応正史では人間とされている彼らもまた妖怪混じりであったのかもしれない。
最終更新:2019年04月13日 00:41