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運命変転の力

①(狭義)
龍脈の力を引き出し、通常では起こりえない現象を起こす力。(龍脈の項参照)
龍脈の神子となるのは、妖怪混じりの人間であるという説がある。
広義(②)の運命変転の力の中でも飛びぬけて強力なもの。
作中では龍脈の神子である祈が使う。
基本的に本人の意思では制御できず、その結果がいつもいい物とは限らないため、危険な力でもある。

……が、後半では自らの意思で制御できるようになった模様。
しかし自らの可能性を対価に使うため使える回数に制限があり、使い切ると命が尽きるという。
祈は打倒アンテクリストのために命にかかわる最後の一回を使うも、
自分ではなく相手の可能性を対価にするという大技を成功させ、辛くも死を回避した。
とはいえ、できたのは偶然に過ぎずこの一度が限界のため、
使うのがこれが最後の一回であることに変わりはないと思われる。

+ ...
不可能を可能にする力であり、ノエルエキスを食レポするという離れ業も成し遂げた。
もしかしたら、鼻からスパゲッティを食べることもできるかもしれない。

②(広義)
運命を変える程の強力な能力全般。
こちらも、純粋な存在よりも異なる要素を併せ持つ者の方が持ちやすいという説がある。

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最終更新:2021年05月29日 21:21