元ネタ
ひたすらくねくねしている棒人間のような都市伝説妖怪。
元ネタによるとその正体を理解してしまうと精神崩壊してしまうらしい。
真っ白(または真っ黒)な色の、人間型の何か。
目鼻も身体の後ろ前の区別もない、『大』のような形をしている。
自我や感情といったものは確認できず、意思疎通もできない。
常に身体の各部を常人ではありえない方向に曲げては踊り狂っており、基本的にその他のことには無関心。
劇中では黄泉比良坂に巣食う神性・
ヤマノケのため、群れが櫓の周りで一心不乱に踊っていた。
くねくねを一瞥しただけでは害はないが、くねくねを意識する(くねくねについて考える)と、対象の知性や自我を侵食し狂気に導く。
ゲーム的表現を用いると『SANチェックに失敗すると正気度がゴッソリ減る』。
狂気の最終段階に到達すると、対象もくねくねになってしまうという。
最終更新:2017年12月25日 20:33