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巨頭

元ネタ
1メートル以上もある巨大な頭部を持った全裸の人間の姿をした妖壊。
人里離れた村落などに巣食い、群れで活動する。
外敵を感知すると住居や周辺の物陰から出現し、排除を行う。排除は大抵の場合殺害、および捕食である。
知性はある(らしい)が、意思の疎通はほぼ不可能。

かつて、那須野橘音と尾弐黒雄はぬらりひょんの富嶽からの依頼で巨頭に乗っ取られた村落
(『巨頭オ』という看板あり。『巨頭村』のことと思われる)へ行き、巨頭と遭遇。
72時間の長期戦の果てに数百の巨頭を撃滅したが、衆寡敵せず撤退した。

その本体は巨頭ではなく、住居(掘っ立て小屋)の方である。小屋がある限り巨頭は無尽蔵に出現する。
合わせ鏡のような存在であり、外敵の戦力や数を分析しそれを上回る物量を繰り出してくる。
劇中では黄泉比良坂の主・ヤマノケを祀るため櫓を作り、その周囲に鎮座してくねくねの群れを踊らせていた。

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最終更新:2017年12月25日 20:59