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謎のイケメン騎士R

名前:謎のイケメン騎士R
外見年齢:20代後半
性別:男
身長:185cm
体重:74kg
スリーサイズ:秘密
種族:?
職業:東京ドミネーターズ
性格:食わせ者
長所:騎士道精神を持つ(自称)
短所:融通が利かない
趣味:脱衣
能力:卓越した剣技、体捌き
容姿の特徴・風貌:金髪碧眼のイケメン。
パーカーにジーンズ、スニーカーのラフな出で立ちに、十字架を模した直剣(バスタード・ソード)
簡単なキャラ解説:
東京ドミネーターズ大統領代行・レディベアのボディガードを名乗る謎の青年。
一見して友好的な態度で接しつつも自分の真意は明かさないなど、喰えない人物ではあるが、悪意をもって行動しているわけではないらしい。
妖壊に『死』ではなく『滅び』をもたらす聖剣を持ち、レディベアに害をなす存在を鏖殺する。
自身を『東京ドミネーターズではない』と言い、怪人65535面相との仲は険悪そのもの。

外見参照
+ ...


その正体は西洋の妖怪撃滅組織『アースライト・ファウンデーション(通称E.L.F.)』によって創造された、聖騎士ローランの複製人間(クローン)。
フランスの英雄、シャルルマーニュ十二勇士の筆頭である聖騎士ローランの聖骸から遺伝子を抽出し、人類最高レベルの科学力、魔力、祝福の粋を尽くして作成された。
その力は伝説のオリジナルを忠実に再現し、超絶的な身体能力、剣技を有する。
幾多の死闘を潜り抜けパワーアップした東京ブリーチャーズ三人がかりでも、ローランに手傷を負わせるのは至難の業。
まして倒すなどというのは到底不可能である。

誰にも傷つけられないという伝承の皮膚を持つため、鎧や衣服といったものは既に動きを制限する拘束具にしかならない。
そのため、脱げば脱ぐほど強くなる。
ただし現在は迂闊に脱ぐと法的に捕まってしまうため、自重している。しかしここぞというときは脱ぐ。

E.L.F.ではあまりの完成度の高さ、コストの高さにワンオフ扱いとなり、事実上の失敗作の烙印を捺された。
(E.L.F.は量産できるローラン、すなわちそこそこの性能かつそこそこのコストで大量生産できる個体の開発を目指していた)
それを知るや否や、飼い殺しにされるのは御免とばかりにE.L.F.を出奔。
野に下り気侭に過ごしていたところ、東京ドミネーターズの噂を聞き、気まぐれからこれを壊滅させるために接触を図る。
行く手を遮る天魔たちを一蹴し、首魁であるレディベアと接触するも、そこでレディベアの真意を知り、翻心。
同時に側近である赤マントの目論見にも勘付き、レディベアを救うべくそのボディガードとなる。
ローラン的にはあくまでも自分はレディベアのボディガードという立ち位置であり、東京ドミネーターズの計画には協力しない。
東京ドミネーターズは赤マントの隠れ蓑=赤マントが真の首魁であるという認識から、
自分が東京ドミネーターズ扱いされることを嫌う。

必殺技はE.L.F.出奔の際に行きがけの駄賃とばかりにくすねてきた聖剣『デュランダル』から、
聖なる光の衝撃を放つ『不抜にして不敗の刃(インヴィンシブル・デュランダル)』。
ローラン自身はクローン、つまり偽者だが、このデュランダルはオリジナルも手にした正真正銘の本物。

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最終更新:2022年02月08日 20:54
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