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星屑の街

星屑の街



09年新入サ員グループ発表会自由曲。ゴスペラーズの評価を一段と高めたであろう名曲に挑戦。

・スコア概観
各パートに万遍なく見せ場(リードとか)を設けているので、5人全員が一定の歌唱力をもっていることが成功への第一ステップ。ミッチークラスのリードをみんなが歌えたらカッコイイ。……俺がんばろう(;^_^A

明確なベースラインというものが存在せず、ハーモニーメインの構成になっている。タテを揃えて歌うのは中々大変になりそうなヨカーン。逆にテンポ通りにバシッとハーモニー決まったら(・∀・)イイ!!て感じになるとおも。

セブンスコードが異常なまでにたくさん出てくる。すきあらばm7だのM7だのがちりばめられて、曲中常に一定の緊張感を保っているように感じる。1和音ごとに明確に自分の音、その音の役割をイメージしよう。

……いや、難しいけどさ、実際これ出来たらかなりカッコイイよね。「星屑の街のアカペラやりました」とか言ってみたくない?←
(09.5.29 Kassy)



・詳説

Intro.:
最初に上下3人で静かにスタート、後から真ん中2人が合流してハーモニーを広げていく構成。基本的に和音のルートはほぼBassの俺が鳴らしているので、それを頼りに音を追ってけると思う。が、ダブルフラットには注意。移動ドが読めればそれで取っちゃったほうがいいけど……。

5人合流後は2nd以外はだいたい同じ動き。カチカチとタテは合わせて行きましょう。

最後の「Hah〜」がどれも緊張感のある和音なので正確に音を取ることが肝要。序盤ながら聞かせドコロである。


A-B,E:
リード歌うとこ以外全員でコーラスに回る。ここは割とタテが揃っている上、長めに伸ばす音が多いので、音のズレはごまかせない。しっかり音取りして、余裕もって豊かに響かせていきたいところ。

一方リード部分は二人とも正念場。るりちゃんには低くて、俺はに高くて出しにくい音が出てくる。どこまできちんとメッセージを音に乗せられるか。ここはやっぱり練習あるのみだよな……。


C,F:
ここからコーラス隊に動きが加わる。リードを歌う3rdの周りで次々と音が足し算されていくイメージ。次の人との間隔が8分音符分のみなので焦りやすいが、落ち着いてテンポ通りに入ってリーダーをもり立てよう。長い和音を鳴らしたあとの最後のA♭を決めてサビへ。

D,G:
「見上げた星空より高く」は全員で揃えていく。飽くまでリードは2ndのじゅんさんor1stのるりちゃんなので、周りな4人は引き立て役という意識は念頭に置いておきましょう。その後は和音を響かせていくが、途中Bassがリードと連動して動いたりするので、それを聞きつつ合わせてみよう。

D最後のfanもC同様、8分で取るのは難しいかも知れないけど、自分の耳を信じてテキパキと入る。極端に間違ってもバレナイバレナイ(笑)ので、リズミカルに音を重ねていこう。

H:
最後のサビ。ミッチーのリードには定評があるので、存分に歌ってもらうための舞台設定をしよう。基本的にD,Gと同じなので、同じような観点に注意をむけていく。ラストなので若干ボリューム上げたりダイナミックス付けたりしても面白いかな。この辺は最後のハーモニーも含めてみんなで考えてみましょう。




(09.6.1 Kassy)




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最終更新:2009年06月01日 19:44