【名前】 |
メルクの星屑 |
【読み方】 |
めるくのほしくず |
【分類】 |
鉱物(調味料) |
【捕獲レベル】 |
不明 |
【生息地】 |
ヘビーホール |
【価格】 |
不明 |
【詳細】
トリコは普通に食べられる食材を想像していたようだが、その正体は砥石。
あらゆる物質を研ぐことのできるとてつもない硬度を持った鉱石で、硬度の高い素材を研ぐ際に出る"金色の粉"は新種のアミノ酸で構成されており、味わったことのない旨味を持つという。
要は調味料。その旨味には麻薬にも似た中毒性があり、一度舐めると病み付きになってしまうという。
その味に
小松も
二代目メルクも味見した際には夢中で舐め続けてしまった。
それゆえに、並の食材ではメルクの星屑に味を支配されてしまう。この調味料と調和できるのは、ジュエルミートや
サンサングラミーといったかなりの高ランク食材のみ。
なおこの発見者は名の通り
初代メルクであり、特殊な磁場と気圧の関係から地球の引力の影響をより強く受ける
ヘビーホールと呼ばれる採掘場に存在する。
トリコが知らなかったあたりあまり世に出ていないようだが、それは単に初代メルクが砥ぎ石としてしか使っていなかったのと、彼の人付き合いの致命的な悪さからだと思われる。
実際、トリコが初代メルクの仕事場に行くと大量にあった。
最終更新:2012年10月16日 20:56