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『仮面ライダー用語解説』メガ粒子砲
メガ粒子砲とは、縮退させることで質量を熱エネルギーに変換したミノフスキー粒子を射出する、宇宙世紀の兵器である。
ミノフスキー粒子は超結晶格子状構造を圧縮するとプラスとマイナスの粒子の距離が非常に狭まり、最後には衝突、双方の粒子が融合してメガ粒子へと変化する。メガ粒子はIフィールドの圧縮の時にかけられた電磁場のエネルギーを持つため、電磁場から開放されることで高エネルギーのビームとなる。このビームを別の強力なIフィールドで囲うことで、メガ粒子を収束させ、目標へ向かわせることができる。
メガ粒子砲は高い直進性と貫通力を持ち、実体弾兵器の様な曲射こそ出来ないものの、光速に近い速度で撃ち出されるので回避はほぼ不可能。ミノフスキー粒子がメガ粒子に縮退された際に使われたエネルギーは(見かけ上の)質量をメガ粒子に付与し、発射の際に質量の一部が運動エネルギーへ変換される。
主なメガ粒子砲ははぴぱれやアーガマの主砲やトリプルゼッツァー(ゼッツ)、メガバズーカランチャー(ノクス)やハイメガキャノン(マイス)等。
