東北地方の駅wiki
電子電鈴
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chibasingi
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電子電鈴とは、JR東日本の前身である日本国有鉄道(通称JNR)時代から広く発車合図として使用された電鈴の音を電子的に再現する装置の名称で、その原理は、各装置に内蔵されたICチップに電圧を加えてベルの波形を作り、それをスピーカー(通常ラッパ型)から流すというものである。
メロディーカードに記録された音声を放送装置を通じてスピーカーから流すROMベルと異なり各装置で個別にベルの波形が作られることから、同一ホームでも個体によって音程が異なる場合もある。
本ページでは東北地方のJR東日本管内、及び元JR東日本管内の第三セクター路線の電子電鈴について記載する。
メロディーカードに記録された音声を放送装置を通じてスピーカーから流すROMベルと異なり各装置で個別にベルの波形が作られることから、同一ホームでも個体によって音程が異なる場合もある。
本ページでは東北地方のJR東日本管内、及び元JR東日本管内の第三セクター路線の電子電鈴について記載する。
目次
| + | 表示 |
超高音
しまにしき氏の動画によるベル分類記号はベルtype.a。
現在の使用駅
| 路線 | 使用箇所 | 使用開始日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 大船渡線 | 気仙沼3・4 | 不明〜 | 駅員扱い・駆け込みベルの可能性が高い 3年ほど前から装置故障により常に極小音量で鳴動している |
通常不使用
| 路線 | 使用箇所 | 使用開始日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 常磐線 | 久ノ浜1・2 | 不明〜 | 駅員扱いだった 駅無人化により通常不使用 |
| 草野1〜3 | 2005年〜 | ||
| 木戸1・2 | |||
| 鹿島1・2 |
過去の使用駅
| 路線 | 使用箇所 | 使用期間 | 変更後の曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 常磐線 | 四ツ倉1・2 | 不明〜2013年11月頃 | 1:Water Crown(低い) 2:Gota del Vient(半音低い) |
現在は設備が廃止されている |
| 竜田3 | 不明〜2020年11月頃? | なし | 2017年10月の運転再開後しばらくして使用停止、 その後駅舎解体に先行して電子電鈴撤去 |
高音(仙石線Ver)
しまにしき氏の動画によるベル分類記号はベルtype.G。
現在の使用駅
なし
通常不使用
| 路線 | 使用箇所 | 使用開始日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 仙石線 | 苦竹2 | 2005年3月〜 | ワンマン化により通常不使用 |
| 小鶴新田1・2 | |||
| 福田町2 |
過去の使用駅
| 路線 | 使用箇所 | 使用期間 | 変更後の曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 仙石線 | 福田町1 | 2005年3月〜2015年頃? | 電子電鈴(低音・仙石線Ver) | |
| 苦竹1 | 2005年3月〜2017年頃 |
低音(仙石線Ver)
しまにしき氏の動画によるベル分類記号はベルtype.K。
現在の使用駅
なし
通常不使用
| 路線 | 使用箇所 | 使用開始日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 仙石線 | 中野栄1・2 | 2008年2月1日始発〜 | ワンマン化により通常不使用 |
| 多賀城1・2 | 2009年11月29日始発〜 | 上りホーム高架化に伴いベル設備供用開始 ワンマン化により通常不使用 | |
| 陸前高砂1・2 | 2010年〜 | 時間帯によりベルの音量を変えていた ワンマン化により通常不使用 | |
| 多賀城3 | 2013年11月17日始発〜 | 下りホーム高架化に伴いベル設備供用開始 ワンマン化により通常不使用 | |
| 福田町1 | 2015年頃?〜 | ワンマン化により通常不使用 | |
| 苦竹1 | 2017年頃〜 |
最高音
しまにしき氏の動画によるベル分類記号はベルtype.Λ。
現在の使用駅
なし?(情報僅少により詳細不明)
通常不使用
| 路線 | 使用箇所 | 使用開始日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 釜石線 | 遠野3 | 不明〜 | 駆け込みベルの可能性あり ワンマン化により通常不使用 |