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霍 青娥 (かく せいが)

超高校級の壁抜け
中国出身の邪仙で、普段はキョンシーを使役している。
人に惚れ込みやすく、人当たりもよいが、
利己的で倫理観に全く欠ける。悪意はないが根が邪悪な人物。バツイチ(公式設定)
何を考えているのか予測がつかないため、ゲーム参加者や視聴者にも怪しまれている人物。

才能は超高校級の壁抜けであり、
物理的障壁を無視できる。つまり、自由に密室に出入りできたり、閉ざされた金庫の中身を取り出せる。
ただし、能力を使うには、片手が自由である必要がある。また、その能力で校舎外に出ることはできない。

極上の凶器はマスターキーだったが、
射命丸と凶器を交換して、模擬刀を所持している。

ほかにも、射命丸とは部屋の交換を持ちかけている。
さらに、火災報知器の誤作動を起こした犯人である。(反転)
詳しくは、リンク先で。
しかし、この凶器の交換と部屋の交換を仕掛けたのには理由があったのだ。

青娥の真意

13話までのネタバレを含みます
+ ...
青河の真意とは、なんと、
博麗霊夢の殺人だったのだ。

『凶器の交換と部屋の交換』というのが真の狙いであり、
取り引きを仕掛けること自体が罠だった。

ちなみに、この部屋の交換はほかのプレイヤーにも持ちかけている。(断られること前提にだが)

射命丸と部屋の交換を行い、射命丸の部屋で霊夢を殺したら
交渉を仕掛けられたプレイヤーはきっと誰かが取引に応じたのだと考える
と、なれば疑われるのは、当然、

  交渉に応じ

  元の部屋の持ち主で

  凶器の情報を持っており

  なおかつ、いつも霊夢と一緒にいるプレイヤーといえば

射命丸文に他ならないのである。
つまり、

  自らの手で博麗霊夢を殺し、その罪を射命丸に擦り付ける

これが青娥の計画だった。
話術に長けた青娥ならば、罪を擦り付けるのは難しいことではないはずだ


しかし、これではこの計画は簡単に綻びてしまう


だがこれは綿密な計画である必要はなかった

これは張り巡らせた罠の一部でしかないからだ。
実際、交渉に応じるのはだれでもよく
プレイヤー15人全員を陥れる罠を用意していた

いくつもの伏線を張り巡らせ、引っかかった獲物を破滅に誘い込む

これが青娥の計画の全容だったのだ

霍青娥・・・貴様はそういう悪党だよ

この計画ではプレイヤーの15人全員が標的になる
そのため15人全員の殺人計画を企てていたということになる。
凄いというか、何というか・・・
ここまで来ると恐怖を覚えるのは気のせいだろうか。

結局、射命丸の新聞に青娥の交渉の真意が掲載されてしまったため
この計画はお釈迦となった。

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最終更新:2014年04月26日 00:34