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13.ルーナイトエルフ・氷嵐乱舞

「1916年イギリスのゴティングリー村で妖精の写真が取られたそうね
でも、この写真は結局捏造、妖精の存在を信じる人を随分ガッカリさせたわ
まあ、妖精が見たいんだったらうちの館の前の湖にでも行けば会えるんじゃないかしら」


「さあてお前の相手は俺がするぜ包帯野郎」
マミーと格闘する音也イクサ
ガーゴイルに降り注ぐパスウェイションニードル
「さっきはよくもボコボコにしてくれたわね、覚悟なさい」
「さて、大人しく引き上げるなら咎めはしませんが・・・」
映姫に襲い掛かるメデゥーサ、攻撃を避けため息をつく映姫
「無駄ですか・・・ならば覚悟なさい」

「アタイ達の相手はアンタね!いくよ!大ちゃん!」
「油断しないでね、チルノちゃん」
二人の妖精に伸びる蔦
それをかいくぐり弾幕をあてるチルノと大妖精
だがマンドレイクはひるむことなく蔦で首をしめようとする
チルノの足に絡みついた蔦、だがたちまち凍りつき砕ける
「アタイに触れようなんて⑨年早いのよ!」
「そうだ!チルノちゃん、本体を凍らせれば」
「そっか!じゃいくよ!」
絶対零度の冷気がマンドレイクに直撃し、動かなくなった
「パーフェクトフリーズ、完全凍結、やったぁ!やっぱアタイは最強ね!」
だが、突然地面から伸びた蔦に縛られるチルノと大妖精


氷漬けになってもなお生きるマンドレイク、その蔦はチルノと大妖精を窒息させようとした
だが、その次の瞬間、吹きとぶマンドレイク
「野郎、舐めた真似しやがって」
音也のブロウクンファングによりその生命を絶たれたマンドレイク
だが、その隙を突いたマミーの怪力に大ダメージを受け変身を解除する音也
倒れた音也にとどめを刺そうとするマミー

だが、突然闘いの手を止めるレジェンドルガ
「・・・王が呼んでいる・・・」
退却していくレジェンドルガ
「無理をするなって自分で言ったのに、ほんとにあなたって人は・・・」
「私の命の恩人ねこの人は、まぁ今は手当てして神社に寝かしておくのが一番ね」
音也の両肩を支える映姫と霊夢
「いいですか、絶対に彼らはまた襲ってきます、だから・・・」
「分かってるわよ、それより名護さんと魔理沙はどうなったのかしら」


名護さん魔理沙と同時に戦っても引けを取らないレイ
「ブリザードクロー・エクスキュージョン」
「ぐぁぁぁっ!・・・白峰っ・・!」
レイのギガンティッククローの直撃を受け変身を解除され意識を失う名護さん
「後は君だ、聞いておこう名前はなんて言うのかな」
「霧雨魔理沙、普通の人間の魔法使いだぜ」
「そうか・・・」
すると、変身を解除する白峰
「何のつもりだ、生身だろうが容赦はしないぜ」
「ふふ・・いや君と僕とは気が合いそうだな、君は人間の弱さが嫌になった事が無いかい?
力を持った人間ならなおさらさ、人間は弱くて醜い生き物だ、僕はそう思った
魔理沙さん、君も王の洗礼を受けレジェンドルガになろう、
せっかくのその才能をそこで倒れている男のように無駄にする事は無い」
そういうと魔理沙に手を差し伸べる白峰
「・・・お断りだぜ」
「残念だな、だが君にはもっと考える時間が必要じゃないかな、僕はいつでも待っている
王が呼んでるから一旦引き上げさせてもらうよ、じゃあね、いい返事を待ってる」
そういうとレイキバットを連れ森の中へ消えていく白峰
「人間は弱くて醜いか・・・」

「白峰ぇ!!」
突然起き上がる名護さん、そしてパワードイクサ-へと乗り込もうとする名護さんを必死に止める魔理沙
「放せ!俺は名護だぞ!放せ!」
「やめろ、落ち着け、どうせそれで暴れる気だろ!神社が壊れちまうぜ!」
「俺が負けるなんて、嘘だぁ!あああ嘘だぁ~!」


次回
「現世斬!」
「無駄だ!トライアルはそんな攻撃では倒せない」
「これは、絶体絶命って奴かしら」
何度でも復活するトライアルD
アンデットの猛攻に次第に追い詰められていく橘さんと冥界組

そしてまた幻想郷に現れる者たち
「アンデットのキングだか知らないけど随分傲慢ね、美しく残酷にこの大地から住なさい」
テロレロリーン♪「ハハハ、おばさんの怒り顔ゲット!」
「いい度胸ね・・・!境界の妖怪の力、思い知らせてやりましょうか・・!」

Ancient Temple・不死者達の咆哮

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最終更新:2009年03月29日 11:45
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