トラビアンは何千もの現実のプレイヤーとともに仮想世界で行うRTS風育成戦争放置ブラウザゲームです。
プレイヤーは、村の長としてゲームをします。
古代ヨーロッパを模した世界を舞台に、プレイヤーは「ローマン(ローマ人)」「ガウル(ケルト人)」「チュートン(ゲルマン人)」の三種族から選択して村を育成する。育成の他に、戦争や同盟、交易といった要素も盛り込まれている。
ゲーム性の説明としては、CivilizationやSimCityのような育成ゲーム、AOE等のRTS、カタンのようなボードゲームが引き合いに出されることが多い。
ドイツで2004年に開発されたゲームだが、2008年6月現在は世界44カ国版でサービスが提供されている。
自分の村は他プレイヤーからの略奪(を目的とした派兵)に頻繁に晒されるので、村間の同盟や連絡が非常に重要となる。
日本のネット上でも2ちゃんねるやふたば☆ちゃんねるなどに存在するブラウザゲームコミュニティごとに独自に同盟が作られており、同盟間の連携・戦争も多い。
他のゲーム同様、戦争がメインのゲームであるにもかかわらず日本人プレイヤーは村の発展にばかり力を注ぐ内政の傾向があり、外国人プレイヤーからは不評である。
なお、実時間で建設や派兵が進行するため、「放置ゲーム」のとおり、一度何かを指示したら数十分から数時間程度は何もすることがない。
遠くの村を攻めた場合、往復に4時間かかるということも珍しくない。通称、新村ゲー。
日本では現在、jp1,jp2,jp3,jp4,jpxと4つのサーバーがあり、jp1~4は等倍速度で、jpxは通常の3倍の速度でゲーム内時間が経過する。
サーバーができた順番は、jp1⇒jp2⇒jp3⇒jpx⇒jp4⇒jpx(2期)であり、現在一番プレイヤーが多く新規におすすめできるのはjp4である。
最終更新:2009年06月19日 22:15