外交には、主に『個人間の約束』と、『同盟間の約束』がある。
1 個人間の外交について
主に序盤、周辺のプレイヤーと協力をして迅速に移民を行い
自分達の居住エリアを制圧してしまうために、個人間で【不可侵】、又は【協力関係】を結ぶことが多い。
不可侵は、名前の通り、お互いがお互いを攻撃しないという約束であり、
協力関係は、有事の際、お互いが協力して行動するという約束である。
ただし、これらの約束事は、『規約に影響をうけるような正式な外交ではない』ため、
状況次第で簡単に破棄される可能性が高い。くれぐれも気をつけよう。
逆に、こちらの状況が良いのであれば、不可侵を切っていくのも戦略としては有り。
2 同盟間の外交について
序盤から終盤にかけて、同じ目標に対して足並みを整えるために
同盟同士で外交をすることがある。
これらの外交には、【同盟間不可侵】、【同盟間同盟】がある。
不可侵も、同盟も上に書いた個人間のものと中身は変わらないが、
同盟間の外交は、『規約に影響をうける正式な外交である』ため、
例えば同じ同盟のプレイヤーを攻撃する事は、ルール違反となり処罰を受ける。
通常速度鯖も、3倍鯖も、同盟の規模が大きければ大きいほど、
基本的には戦争、勢力争い、WW建築に有利である。
しかし、戦力を持たないがために戦争を好ましく思わず、
やたらめったら不可侵、同盟を組んでしまう同盟は、周囲から農耕同盟と捉えられ
逆に攻撃の的となってしまう可能性がある。十分配慮しよう。
最終更新:2009年06月19日 22:05