タブリーズからマシャドへ向かう
翌日はうって変わっての晴天でした。朝一番にホテルでタクシーを呼んで貰い、再び昨日行ったキャンドバーンへ向かっていました。雪の翌日の突き抜けるようなイランの青い空は、言葉にし難く、こんな色を知っている人たちの色彩感覚がただ羨ましく感じました。
その日の午後には、次の移動地マシャドへ向かう予定でしたが、ぎりぎりまでキャンドバーンで過ごしました。腎臓に効くという湧き水が美味しく、ハードな旅の続いた仕入れの中でとても癒されたひと時でした。
水の出てくる場所は可愛しい、きのこ形をしていていかにも体によさそうです。このあたりにもイランの人のユーモアセンスを感じさせます。
近くでは地元で取れた蜂の巣や、杏やスモモのドライフルーツそして、作りたてのチーズやヨーグルトなど‥を売っていていました。
まさに桃源郷のようなキャンドバーンから、次はイスラム教シーア派の聖地マシャドへ向かいます。
イラン航空の国内線は充実していますが、価格が安いこともあり人気路線は現地でチケットを取るのは結構大変です。
日本からイラン航空を利用する場合,国内線の2つのフライトがサービスになるので、欲張ってなるべく遠い距離のものを選びます。テヘランのメヘラバード空港がハブになっていますが、週に何便かタブリーズからマシャドまでの
便があり、2時間ほどで、イラン東部で最大の町マシャドにつきます。このフライトが好きなのは、イラン最大の山脈エルベーズの真上を飛ぶからです。途中では最高嶺のダマバンド山が拝めます。ほとんど晴れた日が多いのですが、この時は前の日に降った雪曇が残っていて、景色が見えるかどうか心配でしたが、雲の上に突き出した姿はとても美しく、まるで富士山かと思いました。
多くのイランの人々もこの山が大好きなようです。
その日の午後には、次の移動地マシャドへ向かう予定でしたが、ぎりぎりまでキャンドバーンで過ごしました。腎臓に効くという湧き水が美味しく、ハードな旅の続いた仕入れの中でとても癒されたひと時でした。
水の出てくる場所は可愛しい、きのこ形をしていていかにも体によさそうです。このあたりにもイランの人のユーモアセンスを感じさせます。
近くでは地元で取れた蜂の巣や、杏やスモモのドライフルーツそして、作りたてのチーズやヨーグルトなど‥を売っていていました。
まさに桃源郷のようなキャンドバーンから、次はイスラム教シーア派の聖地マシャドへ向かいます。
イラン航空の国内線は充実していますが、価格が安いこともあり人気路線は現地でチケットを取るのは結構大変です。
日本からイラン航空を利用する場合,国内線の2つのフライトがサービスになるので、欲張ってなるべく遠い距離のものを選びます。テヘランのメヘラバード空港がハブになっていますが、週に何便かタブリーズからマシャドまでの
便があり、2時間ほどで、イラン東部で最大の町マシャドにつきます。このフライトが好きなのは、イラン最大の山脈エルベーズの真上を飛ぶからです。途中では最高嶺のダマバンド山が拝めます。ほとんど晴れた日が多いのですが、この時は前の日に降った雪曇が残っていて、景色が見えるかどうか心配でしたが、雲の上に突き出した姿はとても美しく、まるで富士山かと思いました。
多くのイランの人々もこの山が大好きなようです。