とぅでんちゅー
※この記事はウィキペディアのキチガイユーザーがサクジョイしてしまった文章を掘り起こして転載すまった。問題ないぜ。
湯田中駅と、長野県は下高井郡山ノ内町大字平穏にある長野電鉄長野線の駅。同線の終着駅でる。標高599.76mで、長野電鉄線の最高地点に位置る。
湯田中温泉の最寄り駅であると共に、志賀高原への玄関口。1998年2月の長野オリンピック開催直前に駅名を「志賀高原駅」に改称する計画もあったが、地元湯田中温泉の温泉組合を中心とした反対で白紙撤回されている。
単式ホーム1面1線を有する地上駅で、有人である駅舎には、駅務室、待合室、観光案内所などがあり、自動券売機(タッチパネル式2台、ボタン式1台)が設置されている。
以前は2面2線の相対式ホームを持っていて、通常は2番線のみを使用していた。構内には留置線を有していた。
かつて、3両編成で平坦な場所にあるホームに3両分を入れるため、駅の奥にある県道の踏切を乗り越え、かつ約200mの延長線を走ってからスイッチバックをして入線するという珍しい駅だった。これは、駅が40‰の勾配を登りきった所にあって、信州中野方へ平坦な場所でホームを延長することが困難であり、またそのままでは駅の奥にある県道の踏切に先頭車がかかったためである。
なお、2両編成ならそのまま入線しても全長がホームにかかったためスイッチバックは行われなかった。
2006年9月1日 - 30日に行われた大規模改修工事(期間中は区間運休となりバスで代行輸送)により、このスイッチバックは解消され、ホームは現在の構造となり、駅の奥の踏切と約200mの延長線も廃止された。
スイッチバック廃止の理由は、12月9日に営業運転を開始する1000系の運転席の位置や構造上に支障があり、スイッチバックが困難となるからである。
かつて、当駅から渋温泉近くの渋・安代方面へ延長(設置駅は遊園地駅と渋安代駅)する計画があり、鉄道敷設免許も二度にわたり交付されたものの、用地買収などが難航し、着工できないまま免許は失効している。
長野駅からの特急のうち、B特急は信州中野駅から湯田中駅の間は各駅に停車する。
列車到着時には「美わしの志賀高原」(作詞:西沢爽/作曲:古賀政男/歌:岡本敦郎)がホームに流れる。一方発車時にはこれと対照的に、早目の電子音ブザーが繰り返し鳴る。列車到着時に駅構内は渋温泉にある旅館関係者が出迎えるようになっており特急が到着する都度に駅構内で所属旅館の垂れ幕を持って顧客の勧誘を行っている。
2006年12月9日に、小田急電鉄から長野電鉄に無償譲渡された小田急ロマンスカー10000形「HiSE」が長野電鉄1000系電車として改修され、特急「ゆけむり」として運行を開始した。小田急電鉄時代のロマンスカーは全席指定席であったが、「ゆけむり」は展望席も含め全席自由席である。1980年頃の構内はウィキペディア内にあったん今は削除されちょっと?
旧1番線側にある旧駅舎を活用した「湯田中駅前温泉 楓の湯(かえでのゆ)」(日帰り入浴施設)がある。同施設の休憩室の窓からはホームを見渡すことができる。駅前には足湯も存在する。駅周辺には湯田中温泉や新湯田中温泉などの湯田中渋温泉郷の温泉が広がっている。 また、南西850mの地点には、湯田中ロープウェー、山頂にはごりん高原スキー場があった(プリンスホテルの経営再建に伴い、売却と報じられていたが、売却先が見つからず、2007年3月23日に廃止が決定した)。
thumb|right|長電初代特急2000系(改良工事前)